episode 19 日記

2006 DIARY


5/12月 2004年

手術後の体重変わらずに43Kのままです。以前は58Kあったのに!!
現在,鮨忠毎月売り上げ更新中、損益分岐点をUPしたらまた本を書く精神的余裕ができるかもしれません。
ブッシュ再選、イラク泥沼、イラン不条理、北不穏、中国したたか、世界は相も変わらずに混沌の只中であります。
8/12月は真珠湾攻撃がかつて断行された日であります!!そして今アメリカは世界を混濁の内に落としいれようとしています。
世界を震撼させているテロはそもそもアメリカがイスラム園に対して行った人道無比な破壊工作を単になぞらえて仕返しされているだけのことにすぎないと思われます。

・・・・・・11月1日にはイラクで香田さん首切りのニュースそして日本新札発表、はじめて女性(樋口一葉)が登場。
・ ・・・・・また、アメリカ大統領選挙前夜・・つまり人々の間で誰が次期大統領かすでに決められた日であります。ブッシュ再選、世界の混沌が続くとアメリカ市民が自ら選んだ日であります!!

25・12月 2004

しらじらしく街中に・・押し付けがましくクリスマスソングが充満しています。

26・12月 2004

インド洋アンダマン、スマトラ沖にM.9の巨大地震発生。津波時速数十Kでインド洋を駆ける!! 2日後には2万3千の死者確認。多分・・4万には膨れ上がるだろう。あの海に、あの波に、人々が呑まれた!! あのパーフェクトストームの延長であるようにしかおもえません。結果として12〜3万人が死亡したと伝えられました。

  

私はこの津波に呼ばれていました! ! タイに来て11年目、いまだに行ったことのないプーケットとピピ島に娘と女房と行こうと、この年の暮れに初めて計画をしていました。しかし女房の反対にあって断念したのです!?これは、、、私とファミリーが受けるかもしれない災いを女房殿が回避してくれたことになるのだろうか?

2005年1月

スマトラ津波、死者なんと15万人を超えたと言う・・・・恐ろしい数字だ。10数メートルの波が陸を駆け抜けた!!なんの備えもしていなかったインド洋沿岸の漁民や欧米のツーリスト達が犠牲になった。
二十世紀最悪と言われたあのパーフェクトストームから丁度13年目にあたります、不吉な数字だ。ここタイでもプーケット界隈で5000以上が犠牲になっています。
 怖いことにタイ在住11年にしていまだ一度も訪れていない夢のプーケットへこの正月には彩と行こうと計画した私でしたが女房の都合でダメになっていました。これまたラッキーだったのでしょう。いまだに私は生かされているようです。胃ガン手術後体重43Kのまま風にゆられながら、それでも働けるし気は張っています。

今月19日にて還暦を迎えわたしは60歳になります。とても信じられないことです。頭は相変わらずに20歳のままであるのにです。一体このギャップはどうしたものでしょうか!!
世の還暦を迎えるお人たちも私と同じ事を考えているのだろうか。それともわたしだけが成長をしていないのか?

17−Jan 2005

昨日ようやくにセバスチャンユンガーのアドレスをインターネットで見つけました。よってこれから彼に宣戦布告する事にしましょう。

19−Jan 2005
還暦60歳誕生日 ユンガーへの宣戦布告状作成開始 明日ブッシュ二期政権発足!!

24−Jan 2005

恐ろしいニュースが入ってきました。
我が女房殿が身篭っているという。これはどうした事か、私は1年余り女房殿としてはいない!! これはミューの友人ミャーウが伝えてきたから良く聞いてみるとすでに3ヶ月だといいます。そう言えば半年ほど前に田舎のお母さんの家を手伝いにいくといって出て行ったきり、月に1度くらいしかバンコクには帰ってないだろう。そうだったのか、新しい恋人が出来たのか??だったら仕方ありません別れるか。彩のために母親という名前だけは取っておきたいと身勝手に思っていたが、まるで愛を与える事の出来ない私という旦那であればこれは女房殿がかわいそうだ。そうだったのかこのような因果が待っていたのか、甘んじて受け入れるしかあるまい。これが私が50年間夢見続けてきた結婚と言う名の儀式だ。しかし私は彩と言うかけがえのない愛を彼女からもらっている。この事は感謝余りある。そして今後も時に彩がママを恋しくなったら、顔を出してくれ。新しい旦那には愛されるように努めるがいいよ、ミュー。
やはりミューは母親のたどった因果を断ち切れなかったようです!!自分がたどってきた道を娘にも与えることになりそうです。私は出来たら断ち切りたいと思いましたが、力量不足だったようです・・・・。

私は早速ミューに電話して問いただしてみましたが??彼女は知らないと言います!!子供を身篭ってもいなければ旦那もいないと言います。ミャーウが自分とけんかしてるから嫌がらせをしているのだと。相変わらず訳の分からない事ばかりである我が女房殿はハイ。

15-Mar 2005
 N.Y.デイリーニュースに問いかけました、パーフェクトストームの記事。Tomizawa
とレオナルドについての記事の検索をお願いしたいと、1991年の事であります。
 返事が来ました!!当然の事として、Tomizawa の記事だけが送られてきました、悟り号とレオナルドについての記事は送られてこなかったのです・・・だってそもそもないのですから!!

 駄目押しにもう一度サトリだけの検索をお願いしますとデイリーニュースに問いかけてみましょう!! これで返答がなければまったく悟りはやらせなのだと証明できる事になるだろう。そしたらはれてユンガーとアメリカーコーストガードを名指しでウェブサイトに私のホームページをオープンして・・・イザ、戦闘開始であります。誰もが止めたらというが私は止めないでしょう。私個人が受けた侮蔑は計り知れないのだからです。どこかにこの弁明を訴えられる弁護士は居ないか探してみようか!!

 10 Jun 2005年6月10日,N.Yデイリーニュースはサトリについての記事はないといってきました.そうだろうあるはずもないことだからです!!

30-Oct 2005

又11月の1日がちかずいています。もうコスモの呪いからは開放されたと思いたい。昨年はもう開放されたに近い現実だった。その日に起こったことは、イラクでのバックパッカー香田さんの死、そしてアメリカブッシュ再選だった。これは私個人から呪いは地球に拡散していくということのようです。

  

31- Dec 2005

 鮨忠&カーニバル。私がマネジャーをさせてもらっているバンコクの店です。福島大将がこの店を立ち上げて1年9ヶ月、見事に採算ベースに乗りました。福島大将が受け継いだときには誰もが三月でつぶれるよとうわさをしていました。それには根拠があります。それは場所です。ウイタユ道路というのは誰がやっても日本レストランはつぶれると評判の場所だからです。

 しかし一年前に福島大将の友人(逸見料理長を)迎えてからは、この一年で売り上げを三倍に伸ばしました。驚異的な伸びです。ひとえに逸見料理長の妥協しない食へのこだわりがお客様に浸透していった結果と思われます。

 この舞台を設定して、配役を設定した福島大将の眼力と言うほかありません。ここにも幸の偶然は続いています

1-Jan 2006

 新年がきました。それにしても何と白々しくクリスマスソングがバンコクの街に流れることか。新年にしたところで、これは西洋が作った西暦なのであります。タイ国の公文書は西暦は使わない、仏暦である。今年は仏暦2549年。タイ国民や仏教徒の私にとっては西暦は他人事のように思えるのです。自然体のブッダの息吹が感じられる仏暦2549年、心地よい響きです。ちなみに仏暦の新年とは毎年4月の満月の日です。タイではこの日こそが新年でありソンクランといって水掛祭りともなります。年に一度田舎へ里帰りする休暇を取れるときなのです。

 お国の公文書に西暦を使わないタイ国。私は13年前にこの国に来て、最初は、どうして西暦をこの国は使わないのかと不思議に思いました。しかし最近になってようやく理解できるようになったと思います。22年間を過ごしたアメリカを去ってから15年が過ぎました。そして、初めて、離れて見えるアメリカがあることに気づきました。ましてやパーフェクトストーム騒ぎで私はアメリカによって非常に傷つけられたのですから。

1 -Jan 2006

 アメリカ同時テロは、9,11に起きていますが、私の誕生日は1,19であってここにも楽しい類似性が見られます。果てもなく、偶然の出来事は連鎖しているようです!? また、今日のニュースではウサマビンラディンが 再びアメリカを標的にしたテロを計画していると肉声によるビデオが公開されました。

 そう思いながら今日の新聞紙面を見てみましたら、ライブドアーの事件が紙面をにぎやかしています。東証ストップ、株価下落。バンコクの鮨忠&カーニバル(私が番頭をしているレストラン)はタイランドアーと言うライブドアーの子会社にグルメホームページの掲載を依頼しているのでまんざら関係がないでもありません。これからの推移を見守らなければなりません。しかし、ここにも(狂の偶然)が起こる因縁があったのです。それは、このグルメホームページの掲載契約をするときに見えたライブドアーのスタッフがすでに公開している鮨忠&カーニバルのホームページを私の前でくそみそにけなしたのです。彼いわく(今の鮨忠のホームページはひどいですね。トップページの構図はひどいしメニューに至ってはまるで子供が遊びで作ったようだし、個人情報のメールアドレスや携帯番号を載せてるなんて、いまどきはやらないですよ)このように言ったのです。正直私は驚きました。このホームページは私が業者と相談しながら作成したものであり、とてもパーフェクトなものではありませんが、メールアドレスは苦情や予約を受けるために載せているのだし携帯も日本語でお客が予約を受けれるために掲載しています。充分に役に立っているのです。

29 -Jan 2006

 今日は中国正月です。そして4月にはタイ国正月がきます。私のようにアジアに住んでいると、いかに西暦が希薄なイメージを持っているか肌で感じられてきます。しかし、中国正月のイメージは爆竹ですが、タイ正月のイメージは水です。隣の国でありながら攻撃型の人種と受身の人種の違いが良くあらわれています。また、隣接する、ビルマ、カンボジア、マレーシア等何と多彩な個性の集合体でしょう。美しきかなジパングにいる日本人には陸続きの国境がないから大和に慈悲の心ははぐくまれたのではないかと思います。ところが現在は他国との交流が激しく、美しきものは追いやられて大陸の攻撃型、欺瞞型の血筋が流れ込み、日本国全土に染み渡ったような現状です。

10- Mar 2006

インスリン:夫に大量注射 殺人未遂で中国人妻を逮捕

鈴木詩織容疑者(左)と茂さん 千葉県警捜査1課などは10日、夫に糖尿病治療のインスリンを注射し殺害しようとしたとして、中国黒竜江省出身の東京都台東区西浅草2、風俗店経営、鈴木詩織被告(33)=傷害罪で起訴=と知人の同県成田市本城、無職、田口久美子被告(41)=別の詐欺罪で起訴=を殺人未遂容疑で再逮捕した。鈴木容疑者は「分からない」と否認しているが、田口容疑者は認めている。鈴木容疑者は03年10月18日、夫で農業の茂さん(54)=同県光町小田部=に自宅で鍋の熱湯をかけたとして、今年2月に傷害罪で起訴された。また95年12月28日、茂さんと同じ敷地内に住む茂さんの両親が殺害され自宅が放火される事件があり、同課はこの事件への関与についても捜査する。 調べでは、鈴木容疑者は04年4月1日から2日朝にかけ、茂さん方で、田口容疑者から譲り受けたインスリンを茂さんの腕に大量に注射し殺害しようとした疑い。

 2日朝に鈴木容疑者が119番通報したが、搬送先の病院が「インスリンを打たれたようだ」と県警に通報し、同課が捜査していた。茂さんは血糖値低下による脳障害で現在も意識不明の重体。茂さんは03年の傷害事件で5カ月のやけどを負い入院。鈴木容疑者は当時、同じ病院に夫が入院していた田口容疑者と仲良くなった。インスリンは、田口容疑者が夫の治療に使っていたものだった。鈴木容疑者は傷害事件も「事故だ」と否認しているという。鈴木容疑者と茂さんは93年10月に中国で見合いし、94年9月に結婚。昨年7月ごろ茂さん方からいなくなり、その後、台東区の自宅マンションで風俗店を経営していた。息子2人は中国にいる。

 放火殺人事件では、寝室の焼け跡から茂さんの父利夫さん(当時78歳)と母愛子さん(同73歳)が他殺体で発見された。利夫さんは首を絞められ、愛子さんは頭を鈍器で殴られていた。火事の第一発見者が鈴木容疑者だった。【神澤龍二、山本太一】毎日新聞 2006年3月11日 0時11分

恐るべき中国人妻の現実です。私の女房殿は中国系のタイ人ですが、この記事の内容までは過激でないにしてもうなずいてしまうしかない私がいます。

 中国:初の国産空母の開発計画 軍幹部が明かす
 

【香港・成沢健一】10日付の中国系香港紙「文匯報」によると、中国人民解放軍総装備部科学技術委員会の汪致遠副主任(中将)は9日、中国初となる国産空母の開発計画を進めていることを明らかにした。空母を護衛する艦艇や艦載機の研究開発は既に完了間近といい、将来的には南海艦隊に配備される可能性を同紙は伝えている。 

 

とめどなく肥大する中国軍部の現実です。 かつてアジアに植民地化を強制した西洋や日本はその返礼を(狂の偶然)として、この混沌とした巨大中国によって甘受することを強要されるでしょう。歴史はそうしてバランスを保っていくようです。

11- MAR 2006

 1月24日に書いた我が女房殿がどこかでみごっもていると言うたれ込みがあったということついて、どうもそれは事実らしい現実になってきました。なぜなら先週に彼女は弟の赤ちゃんをベビーシッターしているからと5ヶ月になりかわいい女の赤ちゃんを抱えて返ってきたのですが。これが又とてもかわいくて私はすぐにほれてしまったのですが、、、私が思うにどうもこれは女房殿の子供ではないかと疑っています。彼女は否定していますが !! たぶんじきに明確な答えが出るでしょう。やはり母親と同じ道を彼女はたどるのかもしれません。そして、それを手助けする男の風上にも置けない傲慢でわがままな私がいることを再認識するしかない現実です。この終わりのないストーリーはエピソード18彩のページでユックリ追いかけてみたいと思います。もしかしたら私は労せずして二人の娘に恵まれたと言う幸運ものかもしれません!!

19 MAR 2006

 イラン核問題:核開発、早急な中止求める 米国務次官、谷内・外務事務次官と会談
イラン核問題:安保理議長声明、英仏が修正案提示 中露に配慮も
 日米豪外相対話:対イラン「安保理協調が必要」 陸自撤退も協議
 中国:ディズニーランド誘致を! 上海、意気込む
 米大統領:テロに屈しない姿勢改めて強調 イラク開戦3年

23- MAR 2006

アメリカにおける(凶の偶然)はとどまるところを知らないようです。果てもなくその実態の情報はたれながされています。

[2006年度ブッシュ予算教書の分析]
ブッシュの軍事予算:真の実態、急膨張構造、財政赤字急増の主因、社会的諸矛盾
−−イラク戦争とブッシュの戦争政策最大の障害に浮上する歯止めなき米軍事費−−


【1】はじめに−−第二期ブッシュ政権の歯止めなき軍事費急増が生み出す諸矛盾。

(1) 早くも予算の分捕り合戦。ブッシュ軍国主義の物質的基盤を急速に掘り崩しつつある歯止めなきブッシュ軍事費。
 今年2月7日に、米国2006年度(2005年10月1日〜2006年9月30日)予算教書が発表された。これは、1月の就任演説および2月2日の一般教書で示された第二期ブッシュ政権の内外政策と軍事外交戦略を集中的に表現するものである。
 就任演説での異様なほどの「自由の拡大」の連発、一般教書での「悪の枢軸」に代わる「専制の拠点の打倒」等、ブッシュ政権の軍事外交戦略は第一期と基本的に変わらない。単独行動主義も先制攻撃戦略も何ら変更はない。要するに、帝国主義的戦争政策である。予算教書は、それをカネの面ではっきりと裏付けるものである。

 来年度軍事費は「聖域」とはいえ、限られた予算の中で分捕り合いも始まっている。占領体制の泥沼化の中で地上部隊の訓練・装備費の予定外の出費に右往左往し、急増するイラク・アフガン戦費を捻出するために、ミサイル防衛システム(MD)や次期主力戦闘機FA22などの予算を減額するというものである。陸軍の通常予算に「特殊部隊」創設費用を追加する動きもある。軍事戦略そのものを揺るがすところまでには至っていないが、余裕がなくなってきているのも確かである。

 ブッシュ政権になってからの財政的バラまきは、急速な財政悪化をもたらしてきた。富裕層優遇の「ブッシュ減税」と軍産複合体への「くれてやり」が主たる原因であるが、9.11以降はアフガン戦争、イラク戦争と、軍事費の急増に歯止めが掛からなくなっている。それに伴って、財政赤字は歯止めなく膨張していこうとしている。ブッシュの帝国主義的戦争政策がアメリカの国家財政を破綻へ導こうとしている。ブッシュ軍国主義の歯止めのないエスカレーションがブッシュ軍国主義そのものの物質的基盤を急速に浸食し掘り崩しつつあるのである。


(2) 米景気後退、世界経済の危機と「対外不均衡」、ドル危機再燃の主因の一つに浮上する米軍事費の急膨張。
 ブッシュ政権の財政赤字予想は、2005年度に 4,270億ドル、2006年度には 3,900億ドル、2015年度までの10年間で 2兆5,810億ドルとなっている。この予想そのものが、アフガン・イラク戦費をはじめとする幾つもの項目を除外しているので過小に見積もられているのであるが(詳しくは後述)、それにしても莫大な額である。2006年度の予算要求総額が 2兆5,700億ドルだから、今後10年で1年間の予算総額に相当する赤字を見込んでいることになる(実際には除外されたものを加えるとおよそその2倍の5兆ドルと見積もられる!)。

 米の軍事費の膨張と財政赤字の急拡大は、歴史的な急膨張を続ける経常赤字とともに基軸通貨ドルの信認の動揺への、また金利急騰とバブル経済崩壊への、そしてそれを通じた米の景気後退と経済危機爆発への懸念を高めている。ブッシュの歯止めなき軍事費膨張は、世界経済と世界景気の危機と不安定を引き起こす最大の対外不均衡要因=「双子の赤字」の最大の原因の一つとなっているのである。グリーンスパンFRB議長も2月2日の下院予算委員会での証言で、「財政赤字の大規模な削減措置が必要だ。財政状況が今後数年間に大幅に改善されることはないが政府の歳出カットなどによる財政規律策をとるべきだ」との認識を示した。(3月10日にも改めて「双子の赤字」が長期金利を急騰させバブル崩壊とトリプル安からリセッションへという危険を示唆した。)

27 MAR 2006

 2000年から5年間を費やしたパーフェクトストーム原作者セバスチャンユンガーに対する英語、日本語による宣戦布告文が私のホームページ上に完成しました。とても長かったような気がします。これで晴れて私はこの文章をセバスチャニュンガーに送れるわけです。また、悟り号の女性クルーのメイルアドレスもご丁寧にUSコーストガードのホームページに載っているので、彼女にもつつしんで送る事にしましょう。唯、英訳が完成したのは宣戦布告分だけで、私の航海記は日本語では完成していますが英訳はこれからです。これも完成次第に原作者に送る事にしましょう。

28- MAR 2006

 パーフェクトストーム原作者セバスチャンユンガーのアドレスにメイルを打ちました。宣戦布告分(www.tomthai.com)を送付するためです。しかし、私からのメイルは受信拒否されました。初めての問いかけのときにはシッカリ3度も応えてくれたのにです !! これは困りました、彼にこそ送るために作り上げた私のホームページなのですから。

このメールにはフラグがついていません。[ フラグを付ける - 未読にする ] Date: Tue, 28 Mar 2006 01:15:35 +0900 (JST)
From: "tomizawa makoto" <tomithaibkk@yahoo.co.jp> アドレスブックに追加Subject: www.tomithai.com (Makoto Tomizawa)
To: "Junger Sebastian" <sjunger@literati.net>


I haven't seen you for a long time ..Mr Junger.. how are you?
The homepage for you was finally completed and please look at this .
But I will finish writing to episode 20 .
to be translated into English in the episode 4. Please look forward.
This becomes my lifework.
The address on my homepage.
It is
www.tomithai.com
Tomizawa

このように宣戦布告文をユンガーにメイルで送ったのですが、、、。

このメールにはフラグがついていません。[ フラグを付ける - 未読にする ]
迷惑メールであると報告 Date: Mon, 27 Mar 2006 11:16:19 -0500 (EST)
From: "Mail Delivery Subsystem" <MAILER-DAEMON@aol.com> アドレスブックに追加To: tomithaibkk@yahoo.co.jp
Subject: Returned mail: User unknown


The original message was received at Mon, 27 Mar 2006 11:16:11 -0500 (EST)
from liaag2ae.mx.compuserve.com [149.174.40.156]


*** ATTENTION ***

Your e-mail is being returned to you because there was a problem with its
delivery. The address which was undeliverable is listed in the section
labeled: "----- The following addresses had permanent fatal errors -----".

The reason your mail is being returned to you is listed in the section
labeled: "----- Transcript of Session Follows -----".

The line beginning with "<<<" describes the specific reason your e-mail
could
not be delivered. The next line contains a second error message which is a
general translation for other e-mail servers.

Please direct further questions regarding this message to your e-mail
administrator.

--AOL Postmaster

----- The following addresses had permanent fatal errors -----
<sjunger@cs.com>

----- Transcript of session follows -----
... while talking to air-yg04.mail.aol.com.:
>>> RCPT To:<sjunger@cs.com>
<<< 550 MAILBOX NOT FOUND
550 <sjunger@cs.com>... User unknown

このようにして、受信拒否をされました!!

これまでに3度のメイルを原作者セバスチャンユンガーに送りました。その私の問いかけには3度とも彼は答えてくれたのです。最後の私の問いかけは、ミスターユンガーからの返信がとても私の納得いくものではないから、仕方ありません、でしたら私は自分の体験した本当のパーフェクトストームを雑誌なりインターネットによって発表しますよ。このように作者に伝えました。その答えとして「どうぞ、アナタの本の成功を祈っています」と、言ってきました。

そんな彼が私のメイルを今回は受信拒否したと言う事は、これ以上私とは関わりたくないと判断したからでしょう。その心は以前の私の問いかけが、、、正しかったと言う証明になります!!原作者セバスチャンユンガーは逃げに入りました。それは自分のしたことの欺瞞を自らが認めたと言う事に他なりません。

それではアメリカの新聞にでも3行広告で(セバスチャンユンガーの欺瞞を暴くwww.tomithai.com とでも載せようかと考えました。 しかしまてよとネットで検索をして見ました。

 グーグルでPerfect STORM SEBASTIAN JUNGER と打ち込んでみたら英語表示でもファーストページの下方には私のホームページwww.tomithai.comが表示されました。日本語表示ではファーストページの上から4番目ですか、出てきました!!これはすごい事です209000件も入っているパーフェクトストーム関連ネットからトップページの10件目に表示されているのですから。と言う事は当事者のユンガーがこのページを検索しないとは考えられない事なので、彼はすでに私の宣戦布告文www.tomithai.comを見たかもしれません。よしんば未だだったにしても、じきに彼の目に留まることでしょう。もしかしたらすでに見ていて、心穏やかではなくて、私からのメイルを受信拒否にしたのかもしれません。

パーフェクトストーム セバスチャンユンガー PERFECT STORM SEBASTIAN ...
It is sentences to which they strongly criticized PERFECT STORM and the original person SEBASTIAN JUNGER.. ... To Mr Sebastian Junger (writer of a true story of men against the sea The Perfect Storm)・・・・・ !! ミスターユンガーヘ ...
www.tomithai.com/ - 101k - キャッシュ - 関連ページ

このようにして、英字のネットに出てきます。これなら日本語も入っているし原作者セバスチャンユンガーにはすぐに日本人ヨットマン、ミカド トミザワが開いたものだとぴんと来るでしょう。なぜなら、メイルですでに私はこのように行動しますよと彼に伝えてあるのですから。

 私にとっては2000年の8月に映画パーフェクトストームを観て以来の心のわだかまりを作業して吐き出した記念すべき日です。ですから、この特別な日に世の中では何が起こっているのかと新聞やニュースを検索してみました。今までの流れから言って私にとっての特別な日には何かが世界で起こっているようでしたから。そしたら、やはり予想道理に続々と出てきました!!

 日本ーオーム事件麻原の弁護人の信じがたい不手際。弁護人が裁判のルールを無視!!東京高裁は公判を開かぬまま裁判を打ち切った。

 仏ー仏全土でスト、、若者雇用策、講義デモ300万人。

 英ー英公務員ら150万人スト、休校、運休相次ぐ、年金改革に反発。

 米ー全米各地で抗議デモ勃発、ロサンゼルス50万人、不法移民規制法案に広がる反発、ブッシュ政権強硬、宥和、揺れる対策。

 アメリカも日本も世界も揺れ動いています、、、、、、!!

29- MAR 2006

フジテレビ:ライブドアに345億円の賠償求める
 ライブドアとニッポン放送株争奪戦を繰り広げたフジは昨年、約440億円を出資して、ライブドア株の約12.7%を取得した。ライブドアの上場廃止決定後、同社と業務提携を結んだUSEN側に、約95億円(1株71円)で保有株すべてを売却した。

 取得額から売却額を差し引いた約345億円を、虚偽の決算報告書などに基づいて出資額を算定させられたために発生した損害として、賠償を求めた。ライブドア側が応じない場合、損害賠償請求訴訟を起こす。 ライブドアは「内容を確認したうえで、真摯(しんし)に対応したい」とコメントしている。【丸山進】

おごれる者は久しからずやの格言どうりに(人の心は金で買える)とうそぶいたライブドアーは、その返礼を受けているようです。しかし彼個人による事件と考えるのは早計に過ぎるかとも思われます。なぜなら世界大戦、終戦、アメリカによる個人主義的民主主義、勤勉、高度成長、経済肥大、バブル、そしてバブル崩壊とたどってきた日本国自身の欲望とマスターベーションがおのずから生み出した人間堀江とも思われます。よって彼は我々の部分分身と考えるべきかもしれませんね!!


2- APR 2006

今日おかしなことがありました。私が働いてる鮨忠&カーニバルレストランのランチタイムに10回余りに渡って無言電話がありました。バンコク13年のほとんどをレストランで働いてきて、こんなことは初めての事です!!スタッフ一同首を傾げてしまったのですが、受話器を耳に当てて良く聞いていますと雑音に混じって英語で会話をしているのが聞こえました。何人かの外人が働いているオフイスのようでした。ホスピタルがどうしたとかが聞き取れたのですが、受話器を持ってるらしい当人は黙ったきりなのです。何なんだろうこれはと考えたときに思い当たる事は私にはひとつしかありません。あの雑音のオフィスの感じからしてこの不届き者は外人と考えるのが自然でしょう。だとしたら、私のこのホームページを見た外国人が起こしたアクションかもしれません。これからの推移を見守ります。

 

15-APR 2006 アンダマン海 (北緯7度) 

 あのパーフェクトストームの天海荒れ狂った協奏曲から15年の月日が流れました。南の海にこがれてNYを船出したボサラ号でしたが、その夢はまったくに打ち砕かれて霧散しました。私はタンカーパールにレスキューされた後にルーマニアまで航海をして日本大使館員によって強制送還されました!!南の海への思いを捨てきれぬままに一切をなくした私は唯生きるために日々を送っていました。22年間離れていた故国にわずかに1年半を過ごしてて南の国タイでの仕事が入ってきました。レストランのマネジャーと言うのは私の興味をそそる仕事ではなかったのですが、浦島太郎そのままの日本にいるよりもせめて南の海に近いところへといったほうがいいかもしれないという安易な気持ちで私はバンコクへと移住しました。ところが、ここの社長がレストラン経営の才能がまったくない人で約10年間を赤字のままに私は飼い殺しになりました。挙句に胃潰瘍、胃癌と手術をしました。よって夢にまで見る南の海インド洋のピピレイ島がすぐそこにあるのに私は行く事もできずにタイ国在住13年を迎えたのです。しかし私はこの地で愛を手に入れました。50を過ぎてようやくに嫁をもらい娘をもうけました。この娘、アヤには無条件の愛の交際が約束されていたのです。なおかつ私が勤めていた赤字続きのレストランに新しい経営者が入ってきてたちまちにして黒字の店にたたき上げました。よって私は10数年ぶりに人並みなサラリーがいただけるようになったのです。なおかつ新経営者福島忠(34歳)は2006年のタイの正月(ソンクラン)に私を南の夢の島、、、、ピピ島へと誘ったのです。私は娘彩(7歳)を伴いスピードボートをチャーターしてこがれ続けた夢の南海の島に、入り江に遊びました。

ピピ島の浜から数十分のクルージングでピピレイ島に到着しました。

ピピレイ島にそそり立つ岸壁の下部は幾年月の風波に洗われて侵食されていました。余りの鬼気迫る景観に娘彩は「パッパー怖いよー」と叫びます。

木々たちは直壁にへばりつき根を張って、その葉に太陽を浴びていました。孤島は緑の命たちに包まれていました。

シュノーケリングを楽しみました。たくさんの魚たちが一緒に泳いでくれました。遠くに泳いでいるのが私、左中央が大将福島、右下角に写っている頭が娘彩です。

透明にすける藍の海面に魚たち、峡谷に渡る風には太陽の恵みが含まれていました。まさに私が夢に見た南の島の楽園にふさわしいラウンドスケープでした。

福島忠34歳〔鮨忠&カーニバルBKK,鮨忠秩父オーナー) www.sushicyu.com お相撲さんのような大将福島の横顔です。

アンダマン海の孤島の縦列、この島々を境にして東側の内海は水深わずかに数百メートル。しかし外洋に面した西側はこの断崖のままに数千メートルの深海になるといいます。

このタイメイドのスピードボートをチャーターしてのクルージングでした。世界の海を航海してきたヨットたちもたくさんこの周囲に憩っていました。まさに彼らにとっての、ひとつの南の楽園のゴールだったでしょう。

たくさんの魚たちをボートのデッキから見ている分には彩は喜んでいたのですが、海に入れたら自分に群がってくるような魚たちをまのあたりにして怖がってしまいました。仕方ありませんからすぐにデッキに返してあげました。

このピピレイ島へのクルージングは、私のひとつの区切りになることと思います。この南の楽園秘境へのクルージングを私と彩に演出してくれた鮨忠&カーニバルのオーナー大将福島は限りない成功を自ら収める事の出来る人格者なのでしょう。そこへとダブらせる事の出来る私を受け入れてくれているゆえの幸の偶然は、今までの私の経験から言って計り知れないものがあることでしょう。そしてこれからの彩の行く末と、今一度ボートのオーナーになることを夢見て私は日々の仕事に励む事でしょう。

24- APR 2006

原書パーフェクトストームに出てくる(サトリ号)の女性クルー Ms Susan Bylander のメイルアドレスがネットに載っていました?それは svsatori@quixnet.net と言うものです。どうして、スーザン個人のメイルアドレスと但し書きがついているアドレスが svsatori と彼女がクルーとして乗船しただけの船名が冠せられているのか理解に苦しみます!!しかし、悟り号についての問いかけを受けますと言う意味合いで載せられていると思いますから、私は、、、存在しないはずの彼女に私の経験したパーフェクトストームを綴ったホームページを見てくださいとメイルを送ってみました。すでに原作者からは受信拒否されていますから、彼女からはどんな返信があるのか楽しみです。下記がそのメイルの全文です。

このメールにはフラグがついていません。[ フラグを付ける - 未読にする ]
Date: Mon, 24 Apr 2006 20:38:29 +0900 (JST)
From: "tomizawa makoto" <tomithaibkk@yahoo.co.jp> アドレスブックに追加
Subject: Perfect sutorm www.tomithai.com
To: svsatori@quixnet.net


How are you Ms Susan?

I am a Japanese yachtsman Tomizawa. I encountered a perfect storm that you encountered, too.
Could you see by the perfect storm that I experienced on the Web site.

Your luck of tomorrow is wished.

www.tomithai.com

Mr Makoto Tomizawa

現在、私のこのホームページはいろいろな検索にだいたいトップページで出て来ます。例えば、パーフェクトストーム セバスチャンユンガー、ヨット SOS,ヨット遭難、英語であれ日本語であれ20万件であれ8千件であれそのうちのトップ15以内には検索されてきます。ですから、パーフェクトストームの原作者をはじめ映画関係者やUSコーストガードの広報課、等、関係の深い人たちの目にはすでに留まっているものと思われます。この私のホームページを開くに当たって何人かの友人は、こんなものを発表したらそのうちにアメリカにお前は殺されるよと忠告をしてくれました。それは、すでに書き紐解いてきた混沌のうちのバランス、凶の偶然、幸の偶然の流れにおまかせです。


27- APR 2006

サトリ号の女性クルースーザンバイランダーに送った私のメイルは受信拒否はされませんでした。しかし、まだ返信もありません。私が思うにこのメイルアドレスは雰囲気から言ってUSコーストガードかもしくは原作者セバスチャンユンガーがコントロールしているものと思われます。なぜなら、すでにサトリ号は存在しないと証明されているのですから。だったらなぜ、わざわざメイルを打つ必要があるのかと聞かれそうですね!!それは、このメイルアドレスをウエブサイトに流した、、、(誰かに)、、、私のメッセイジを伝えたいからです。

よって、今度はNYデイリーニュースに私のホームページの紹介を新聞記事に載せてみませんかとメイルを送って見ました。当然タイトルはセバスチャンユンガーの欺瞞を暴くです、、!!これでは記事に出来るわけはないですかネエ? とりあえづ当たって砕けろです。

Date: Thu, 27 Apr 2006 23:51:02 +0900 (JST)
From: "tomizawa makoto" <tomithaibkk@yahoo.co.jp> アドレスブックに追加
Subject: Perfect sutorm www.tomithai.com
To: "dailynews N.Y" <library@edit.nydailynews.com>

Dear Dailynews

I am a person who exposes cheating author Sebastian jungar of a perfect storm.
The homepage for that was opened.
May I have this for the newspaper article?
It is information in him.
My best regards.
www.tomithai.com

TOMIZAWA

30- APR 2006


イラク米軍撤退デモ:30万人が「部隊を家に帰せ」…NY
 【ニューヨーク坂東賢治】ニューヨーク・マンハッタンで29日、イラクからの米軍即時撤退を求める大規模なデモが行われ、主催者発表で約30万人が「部隊を家に帰せ」「イラクでの兵役経験者は戦争に反対する」などの横断幕を掲げトブロードウェーを練り歩いた。

 デモはイラク戦争でブッシュ大統領が大規模戦闘終結を宣言して3年となる5月1日を前に実施された。イラクでの4月の米軍死者が今年最悪の70人に達したと伝えられる中、参加者が膨れ上がり、ブッシュ政権のイラク政策に対する批判の高まりをうかがわせた。

 デモにはイラクで息子を失い、「反戦の母」として活動を続けるシンディ・シーハンさんや女優のスーザン・サランドンさんらも参加した。

現在、毎日30件余りのテロが世界各地で起こっているといいます。なんと平均するとこの日々のテロの犠牲者は40人に上るとの統計も出ています。そこにはアメリカ軍の犠牲者も含まれています。私と関わったがゆえに起きた凶の偶然は必然的にアメリカが内包する衰退への兆しなのかもしれません。

19- MAY 2006

アメリカ合衆国大統領ブッシュ支持率29%に突入。開国以来3人目の快挙!!

27- MAY 2006

昨日私はこのホームページのエピソード10(地球行脚)のサハラの下りを書き直していました。その時にミシュランの地図を頼りに砂漠を走っていると書いたのです。ところが、その同じ日にミシュランの最高責任者エドワール ミシュランが航行中に水死していたと言う今日のニュースでした!?ここにも単なる偶然が働いているようです、、、。E

フランス:ミシュラン社主が水死 釣りボートで遭難
 【パリ福井聡】世界有数のタイヤメーカー、ミシュラン社のエドワール・ミシュラン社主兼最高経営責任者(43)が26日、フランス北西部ブルターニュ半島沖で釣りボートで航行中に遭難し、水死体で発見された。現場には濃い霧が出ていたというが、詳しい原因などは不明。

毎日新聞 2006年5月27日 8時21分 (最終更新時間 5月27日 10時27分)

28- MAY 2006 エンジン付きグライダー(600cc) チョンブリ県 タイ

バンプラゴルフ場 へ行くときにその近くにあるこの飛行場、気になっていたので今日は試乗に行ってきました。パイプだけのボデイに羽が着いただけの代物です。

15分1500Bで教官と一緒に乗せてもらえます。たとえ600ccとはいえエンジンが頭の上についているから凄い騒音です。ヘルメットの中にはスピカーがセットされていてマイクも付いているからそれで隣の教官とは会話が出来ました。空に舞い上がったらパタヤが良く見えました。

しかし私は胃癌で胃摘出の後はごらんのようにやせ細って43Kしかないのです、ヘッドレストが付いていないシートですから風圧で持っていかれる自分の頭を支えるのがやっとでした。多分通常の体の人ならば問題ないでしょう。どうも足のペダルでフラップを手のハンドルで垂直尾翼をコントロールしているようでした。ちなみに個人で操縦する為にはライセンスが必要で約20時間、費用は約8万Bとのことです。又この飛行機のプライスは100万Bとのことでした。私にとってはもっとやさしく風を感じられるヨットのほうがいいかなと思いました!!

29- MAY 2006

ジャワ中部地震:死者5000人超す 非常事態を宣言

28日、ジョクジャカルタでがれきの下の生存者を捜す兵士たち=AP 【ジョクジャカルタ(ジャワ島中部)井田純】インドネシアのジャワ島中部地震は発生から3日目の29日、被害はさらに拡大し、死者数は5115人に増えた。ロイター通信がジョクジャカルタ特別州当局者の話として伝えた。重機不足や時折降る激しい雨で救出作業は難航し、被災者の健康状態も心配されている。こうした事態を受け、同国政府は現地に非常事態を宣言した。

タイ国の隣のインドネシアで又地震が発生しました。3日前の27日私が地球の引力に抗って空に舞い上がりエンジンの鼓動と風圧に耐えているときに隣の国の大地は地球内部の鼓動に反応しておおきな呼吸をしたようです。一瞬にして又も数千人の命が地球のくしゃみで消えてしまいました。われらがコントロールできない大自然の因果のようです。

 

2- JUN 2006

米虐殺疑惑:犠牲者に高齢者ら 第二のソンミ村事件の様相
 【ワシントン和田浩明】米海兵隊員がバグダッド北西の町ハディサで民間人を殺害し事実関係を隠ぺいした疑惑が米国を揺るがしている。犠牲者には高齢者や幼児、女性も含まれているとされ、ベトナム戦争中の米兵による虐殺「ソンミ村事件」(68年)との類似も指摘される。米国内でのイラク駐留長期化への不満や国際的な反米感情が高まるのは必至だ。

【米海兵隊員に殺害されたと見られる民間人】

(米メディア報道による)

<1件目>89歳の男性、女性3人など計7人

<2件目>4〜15歳の子供5人と両親など計8人

<3件目>20〜38歳の男性4人

<タクシー>大学生4人と運転手の計5人

毎日新聞 2006年6月2日 18時07分

私の問いかけに対して一切の応答を示さないアメリカの現状です。ただこの虐殺を行った軍部はこの事実を隠蔽し、これを検証報告したのもアメリカの新聞である。表裏の彩の違いが著しいアメリカ合衆国の今日です。

3- JUN 2006

私にとってのビッグイベント、、、あのパーフェクトストーム以来15年ぶりに今日はベネトウ32フィッターのヨットをチャーターしてシャム湾をクルージングしました。しかし突然に襲われたスコールの突風で移動中のゴムボートはアワヤ転覆の憂き目に会ってしまいました。私にとっての特別の日なので、世間では何が起こっているかと新聞をめくって見ましたら。パーフェクトストームのミニ版とも関わるようなニュースがありました。

中国:軍用輸送機が墜落 安徽省
 新華社通信によると、中国安徽省で3日、軍用輸送機が任務中に墜落した。乗員40人の安否や輸送機の破損状況は不明。軍幹部が現地に向かい、乗員の捜索・救助活動を行っている。中国が軍の事故を公表するのは珍しい。【上海支局】

この輸送機の記事は、私に巨大なUSコーストガードのC−130を思い起こさせました!!

中国:大雨で29人死亡  福建省と広東省
 新華社電によると、中国南部の福建省と広東省で大雨による洪水などで、3日までに両省で計29人が死亡した。福建省では洪水のため22人が死亡、約1万9000戸の家屋が倒壊。広東省梅州市では地滑りのため7人が死亡した。(共同)毎日新聞 2006年6月4日 19時19分

この記事はパーフェクトストームで荒れ狂った天空のすさまじさを連想させます。

順風を受けての快適なクルージングでしたが、メインセイルアップを私がこの43キロの細腕でトライしたところウインチでの巻き上げはどうがんばっても8割まででした。とても私のこの体ではセイルアップを出来ませんでした!!ショックです。

クルージング先の島のビーチにゴムボートで上陸した帰りにスコールの突風に見舞われました。瞬間体感風速は約30ノット、すさまじいものでした。まるでミニ版パーフェクトストームです、なぜならとっても小さなゴムボートの上でしたから。ほとんど波間にボートは頭から突っ込む感じでした。波しぶきとスコールでずぶぬれになりながら苦闘約25分でやっとの事で沖止めのヨットに帰り着きました。しかし大荒れに荒れてるスコールの下をサターヒップのオーシャンマリーナに向かったのですが私はシーシック(船酔い)にかかってしまいずぶぬれのままにキャビンでまぐろになっていました。

15年ぶりのセイリングでしたが、胃癌で胃切除の後の61歳のこの体では、、、セイリングは無理かと、、思い知らされてしまいました。

 

8- JUN 2006

(私への、、、狂の偶然、、いや、これはやはり必然でしょう、、、)

久しぶりに日本から友人が遊びに来ました。ですから、シャム湾でのヨットに始まり数日間無理して遊んでしまったのですが、とうとう私は体調を崩してしまい脱水状態に陥りました!?

どうにも動けなくなってしまった私を見かねて店のスタッフが救急車をよび、3年前に破裂した私の胃を手術してくれたバムルンラッド病院へと緊急入院しました。そのまま集中治療室(ICU)にいれられてしまいました。またもやバランスの取れた私への狂の返礼のようです。奇しくもタイ国プミポン国王在位60周年の記念式典が始まった日です。3日間で退院しましたが治療費は約6万バーツ(日本円で約20万円です)現在わたしは会社の社会保険に加入していますからカミリオン指定病院にいけば無料なのですが、私のスタッフたちは日本人はバムルンラッドだと頭から信じているようで、そこの救急車を呼んでしまったのです。この体力では又倒れる可能性がありますから、今度倒れたらトンローのカミリオン社会保険病院に連れ込んで欲しいと頼んでおきました!!

上左の写真は78歳になられた、今日のプミポン国王そして王子。責務の重さがお顔に現れているようです!!

次は60年前の私1歳のときの国王の戴冠式。

次は私と同じヨットの趣味を持つ国王のセイリング。

次も私と同じ趣味の写真に興じる国王。

最後の写真は15年前の1991年の秋に私がパーフェクトストームに呑まれた時期に天皇皇后両陛下はタイ国を訪れプミポン国王と謁見しています。いろいろな意味で私が個人的に親しみを覚える国王です。

 

3- JULY 2006

娘、アヤの八歳の誕生日です。この特別な日に世界では何が起こっているかと思ったら、ヒデの引退でした!!私は彼の親父殿とはバンコクで多少からみあった仲ですから、因縁薄からずです!!そして私が生まれてこの彩の妹!!シムちゃんぐらいのときに戦艦大和がアメリカによって撃沈されました。その最後の出撃五時間前の写真が公開されていました。

 

サッカー:中田 MBA取得へ 第2の人生は実業家
 現役引退を表明したMF中田英寿(29)が米ハーバード大に入学して経営学修士(MBA)を取得する計画を持っていることが、明らかになった。03年7月からは東ハトの執行役員に就任するなど現役時代もピッチ外で多角的な才能を見せており、引退は大きな可能性を秘めた新たな人生のスタートとなる。 

ヒデの親父が私にいっていました、ヒデは世界の頂点に立つのだとそれもビジネスの世界でと、あいつはスポーツだけでは終わらないと。まさに親父殿が言ったとおりの展開になってきました。

23- AUG 2006

地球行脚に書いた30年前の私の失恋の相手はタカコ、、、そして彼女の性は(安斉)!!、、、、今日はじめて気がつきましたこの性が右左に対象であることに、、、、ということはつまり彼女も大陸系の血筋の女性だったのでしょう。これで納得できます、彼女の裏切りのプロセスが尋常ではなかった事に。私の初恋の小林セツコ、バンコクで私を地獄に落とした経営者小林タカシ、そして安斉タカコ、私の航海での死を予言したジャズピアニストは「おがわ」、、!!極めつけは現在の我が女房チュティナン(中国人)、、、、彼ら全てが大陸系の人たちなのです!!よほど私の因果は大陸系にとらわれているのだろうと納得するしかない現実ですが、大和に大陸、、、決して相容れない精神構造のように思えるのですが!?

20- SEP 2006

このHPに載せている(地球行脚)を共同出版する契約を今日わたしは新風舎に依頼しました。自費出版の約半額の出資になるので、この際やはり後世に残したいと思い決心したわけです。わたしにとっての転機になるかもしれないこの日に世間では何が起こっているかと言うと。なんとタイ国軍がクーデターを起こして現タクシン政権を崩壊させてしまいました!!PS結-果お金がもったいないのでキャンセル。


タイ・クーデター:陸軍司令官が暫定首相に 現政権は崩壊

タイの地図 【バンコク浦松丈二】タイのクーデターを首謀した国軍のソンティ陸軍司令官は20日午前9時(日本時間同11時)すぎから国民に向けてテレビで演説し、現憲法を停止、タイ全土に戒厳令を敷き、実権を掌握したと発表した。司令官ら国軍首脳はこれに先立ち同日未明、プミポン国王に謁見(えっけん)し、ソンティ司令官がタクシン首相に代わる暫定首相に就任したことを明らかにした。国軍首脳は暫定的な短期政権だと強調している。ニューヨーク滞在中のタクシン首相が出したソンティ司令官解任の指示に呼応する動きは国軍内になく、01年に発足したタクシン政権は事実上崩壊した。

 ソンティ司令官は国軍最高司令官、海軍、空軍、警察トップを従えてテレビに出演した。クーデターを起こした理由についてソンティ司令官は「タクシン政権は国民を分裂させ、汚職をまん延させた。国の安全と経済運営に悪影響を与えかねない。(国軍と警察でつくる)民主改革評議会が実権を掌握し、正常化する必要があった」と説明した。一方で「我々は国王の下におり、自ら国を統治するつもりはない。できるだけ早く立憲君主制を回復し、主権を国民に戻す」と約束した。

27- SEP 2006

これは読んだほうがいいかもしれない?

村上春樹さん:ノーベル賞候補に?オッズ18番目に名前
 世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスのストックホルム事務所は26日、10月発表のノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を公表、日本の作家、村上春樹氏を34倍とし、18番目に名前を挙げた。

 「一番人気」はトルコの作家オルハン・パムク氏の4倍。レバノン在住のシリア人の詩人アドニス氏、ポーランドのジャーナリスト、リシャルド・カプシチンスキ氏、米国の女性作家ジョイス・キャロル・オーツ氏が続き、この4人が10倍以下の有力候補。

9- OCT 2006 (109)!!

北挑戦核実験断行、、、、、!!911に続いてまた世界が変わろうとし始めています!!

そしてこの日にわたしはアメリカの新事実を目の当たりにする事になりました、、、、。それは911アメリカ同時テロがアメリカの自作自演であったこと、また、独裁国家アメリカのネオコンによる世界制覇、、、、!!

9.11テロ捏造、、、、日本と世界を騙し続ける、、独裁国家アメリカ!!             元「フォーブス誌」アジア太平洋支局長                                               ベンジャミンフルフォード

 「結論から先に言うなら、あれはアメリカが世界中を騙したヤラセである。戦争をするための口実を作ったインチキであり、周到に計画されていた一大イベントである。(中略)アフガニスタンやイラクで戦争を引き起こすことで、儲けている連中がいる。ブッシュ大統領もオサマ・ビン・ラディンも同じ穴のムジナである。自国民を殺してまでも、シナリオ通りに遂行された自作自演のショーだったのだ。」

恐るべしアメリカである。自国民数千人を殺しても彼らは新しい真珠湾攻撃にしてきする事件が必要だった!!それは軍産複合体やブッシュ一族の利益になる為に図られたものだという、、、、!!わたしは自分の目を疑いながらこれ等の文書を今読んでいます。

アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)  これはアメリカの世界支配計画書であるといわれています。

この文書はチェイニー、ラムズフェルド、ウオルフォウイッツ、ブッシュの弟ジェブブッシュ、ルイス・リビーなどのネオコンたちによって作られた。彼らの狙いは。

アメリカは軍をさらに大きくする必要がある。

中近東を侵略し、アフガンやイラクのパイプライン、中央アジアの石油に手を出す必要がある。

中近東にも民主主義を広めないといけない。

しかし、こういう案をアメリカ国民から指示される為には、真珠湾攻撃のような事件がないと無理だ。

このような理由によってワールドトレードセンターは彼らによって爆破された。しかしクリントンの時代には核も軍備も縮小されている、、、!

 

27- NOV 2006

米国:イラク駐留、太平洋戦争の期間超える 長期化に非難
 【ワシントン及川正也】イラク戦争とイラクでの対テロ戦争の期間が26日、米軍が参戦した過去の戦争では第二次世界大戦(太平洋戦争)を超え、南北戦争に次ぐ長期間の戦争となった。米軍のイラク長期駐留はブッシュ大統領が再検討しているイラク政策見直しにも影響を与えそうだ。

今日のネットのニュースに上のような記事が出ています!!何がイラク戦争かといいたくなります。ならず者国家アメリカは国際法を無視して勝手にイラクに攻撃を仕掛けてから長期化するようにCIAが根回しをして現在に至っているのでしょう。われわれはニュースを読む時に一体その裏で何が行われているのかを知らなければいけません。軍産複合体、ネオコン、フリーメーソン、、、、未来永劫にわたって呪われてこそしかるべき輩たちである。

10- FEB 2007

岡部さんへ

読後感想

作者には作者の言葉の流れがあって、それが、一本筋となり、本の完結に向かうものと思われます。この作品にも当然随所に岡部さんの呼吸が見事に感じられますが、資料から抜粋したと思われる歴史が残した説明の箇所になると、整然としすぎて丁寧で私には味気がなくなるように思えます。
どうしてかと考えたら、これ等の説明文の箇所は、、岡部さんの言葉では語られていないからだと思いました。

歴史が残した事実を噛み砕き、飲み下してから、自分の放った糞のごとくに匂い紛々とさせた、岡部さん自身の言葉で語られるべきだと思います。

わたしの死生観

死は考え悩む事にあらず。死が訪れた時にはそれを感じ取る意識すでにあらずして、それについて想い悩む事は徒労なり。
また、この肉体は借り物であり、現世も無常であるからして、現実の今日を生き抜いたのなら、それだけで私は満足と思いたい。
たとえ借り物の肉体が滅びても我々を司る司令塔の源は無限のエネジーとなって大宇宙に舞う。よって、人の本質は決して死ぬ事がない。我々の命は大宇宙の微塵として組み込まれていて果てる事がない。だから、死とは恐れるにあらず、安楽へと辿り、また、奉遷する。
簡単に言うと、この源とは車に対するドライバーみたいなものです。車はドライバーが操って始めて機能します。誰も触らなかったらただの物体です。我々の肉体は車です。この肉体が持つ自意識からは外れたところに源が存在します。それがドライバーです。たとえ車が朽ち果てて動かなくなったにしてもその司令塔の源であったドライバーは生き続けます。そしてこのドライバーはいくつもの車を操り生かすことが出来ます。我々の源もまたおなじと私は考えます.この身朽ちて後も、私は彩を天界から見守り続けてはまた他の肉体なり命に宿り再生するのかもしれません。この考えはインドの禅メディテイションとヒマラヤ5500メートルでの大気のバイブレイションから感得したものです。


19- MAY 2007

日本の子どもたちの両親殺しがはやっている。先日母親を殺害してその首を切り取り自首した高校生徒は「ホラー映画や劇画を見て誰でもいいから人を殺してみたくなったときょうじゅしている」世も末である、このような子どもたちを育くんで来てしまった日本の歴史に問題があるようだ。

関東大震災、飢餓、資源を求めてやらせの事件を起こして中国侵略。狂った日本軍部はナチと組んで世界第二次戦争に突入。連合軍と血と血で洗い会う殺戮を繰り返して原爆投下。終戦下アメリカに洗脳されて現在に至るが、この現状を生み出したのは日本人の自らの愚かさと知るべきでしょう。われわれ人類とはかくも救いがたい生き物であると歴史が証明している。

22 JUN 2007

ニュートン:「2060年に世界終末来る」と予言していた
 「早ければ2060年に世界の終末が来る」。AP通信によると、英国の数学・物理学者のアイザック・ニュートン(1642〜1727年)が旧約聖書を解読した上でこう予言、文書に記していたことが分かった。

 文書は1700年代初頭に書かれ、1936年にロンドンのオークションでユダヤ人学者が落札。69年以降はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管し、18日から公開されている。

 ニュートンは、旧約聖書のダニエル書の暗号めいた表現から「2060年」を割り出し「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見いだせない」などとしている。

 ニュートンは、終末の日をめぐるさまざまな憶測を決着させようと予測したとし、別の文書では、終末の日々には「邪悪な国家の滅亡、すべてのトラブルの解決」などがあるだろうと予言している。(エルサレム共同)

毎日新聞 2007年6月22日 18時15分

昨今の世の中を見ているとありうる事かもしれない。

19 JULY 2007

43Kしかなかった体重が今年に入ってから増え始めて48Kに成りました。ペントハウスに越してからのエクササイズやスイミングが効を博し始めたのかもしれません。あと3ヶ月で胃癌手術から満5年になります。、、、、今年中に50K まで増やしたいものです。

 

7 AUG 2007

1990年NYにいたときの友人シンから17年ぶりに連絡が来た。私のヨットボサラ号にもロングアイランドサウンドで乗ったことがある彼はいまは日本にいて親父殿の会社を手伝っているらしい。NYにいたときは彼はジュリアードダンスの学生だった。その親父殿が今回35フィッターのボートを購入したとかで彼は今ボートに狂っていると言う。念願だったハーレーはすでに5年前に購入していると言います。

今回私に連絡が取れたのも、ヨットが好きだった冨だからそれ関連でネットを検索していたら一発で私のHPにいきついたというからたいしたものです。そしてメールが来て家族の写真も送られてきました。娘が10歳になるといいます。私の彩よりひとつ上です。

名古屋に住んでいると言う彼は仕事と家族とハーレーとボート、、、たくましくバランスを持って生きているようです。懐かしい友人からの突然の便りでした。これからは船と海をなかがいにして連絡を取り合って行きたいと思います。彼の開いているプログには初心者の観点から見たボートライフのいろいろが書かれていてとても楽しいものです。男40歳黄金期真っ只中のシンです。