episode-20 殴り書き

2006 SCRIBBLE

西洋

 市場原理主義とは。これを実践しているアメリカの現状は、人口の1%が国富の4割以上をえている。日本はこの市場原理主義をアメリカから導入して日本武士道を衰退させた。これは論理の世界であり、金銭至上主義に陥り、ここには慈愛、誠実、忍耐、正義という古来武士道の精神はことごとく破壊されつくしている。どれほどに破壊されたかは現実の日本を見れば一目瞭然である。嘆かわしいの一語に尽きる。

返信

 人が私をののしりたくなり、そして、ののしっては(狂の偶然)を呼びおこさないためには。人がののしりたくないような私が日々にいなくてはならない。では、かつて、私がののしった人たちの、心の怒りの反動を私は甘受して生きているのでしょう。

心と肉

 初恋の人は私に想いの念をその花弁開かずに送り続けてくれました。しかし、後年、とある女性は私に肉花弁は開いたが、ついぞ心は開きませんでした。肉花弁は朽ちて大地に返りますが、念は源に宿って決して滅びることなく、永劫です。

必然

 偶然とは・・・そう全てが単なる偶然かもしれません。それでもいいでしょう・・・つまり生まれてきて今生きていることさえもが偶然なのですから。と言うことは・・・現実から必然は消えてしまうのでしょうか? だったら・・・せめていましているこの呼吸が、生あるゆえの必然と考えてみたらどうでしょうか。そうすると・・・偶然にしか思えない全ての出来事が因果をはらんで必然的に起こっているのだと、思えなくもないでしょう。

 死ぬことへの恐怖は、ほんの少し意識を変えるだけで消し去ることが出来ます。それはブッディズムが簡明に応えてくれていました。つまり、死ぬまで人は決して死なないと言うものでした! そして、死に至ったときにはその意識も消えているのです。ですから人は死を感知することはできないと言います。感知することの出来ないことを考えて思い悩むことはないのだと教えてくれました。然るにそのとおりだと納得するしかありませんでした。しかし人が死んで意識が失せても、我々の意識ををコントロールしていた源は死ぬことはないのです。朽ちるのは肉体と意識だけなのです。この源は禅メディテイションを続けたら感じることが出来るものです。私がそうでしたから。よって人が死ぬと言うとき、意識が消え去ると言うときに、この我々を真に司っていた源は、宇宙のかけらのエネルギーのひとかけらとなって空間に他のエネルギーと交わりながら観ているのです。ここで我々の命とはそもそもなかったものであり、あると錯覚して生きた人生とやらを終えても、永劫に我々はあるのだということが分かります。それでは、この世に生まれてきたということは、一体どういうことなのでしょうか、何のために、単に苦楽を舐めるためだったのでしょうか。ここまで考えたら、その先はもう私には分からない世界でした。

キング

 タイ国のプミポン国王があるときにTVでつぶやいていました。「我々は少し後戻りしたほうがよいのではないか・・・」含蓄多い言葉だと私は感心しました。この方を国王にもつタイ国民は幸せだと。

共存

 ベランダの蔦・・・私は胃癌になり胃を切り取ってしまいました。しかし癌細胞は7箇所に転移していました。私はこの癌細胞が治療によって消滅して再発しないことを祈っています。この祈りを私一人でしているのも淋しいものがありました。ですから、私は一緒に祈ってくれる命たちを育ててともに生きようと思いました。これが私のベランダの蔦達なのです。3年前に育て始めて今わ1x4メートルのベランダの天上までくまなく育っています。私は毎朝毎夕にこの緑の蔦たちの間にてハンモックに揺られながら語りかけています。生きろよ、育てよ、どこまでも、そして、その育つエネルギーを私にも分けてくださいと。私は非常に単細胞な人間ですから、毎日この蔦たちに水をやりながら、お前たちが元気に育っている以上きっと私も元気でいられるのだと信じて疑わないのです。しかし、命などと言うものは天からの授かりものであって、己個人の力ではコントロールできないもののようです。だって、誰もが好き好んで自分の体に癌細胞を増殖させようとは思ってはいないのですから。しかし自己コントロール出来ずに欲望にかまけて生きた証として自分で育ててきたことには変わりはありません。それでも、生きたいと思って緑に水をやっているのですが。とても怖いことに気づきました。それは私が数日間この蔦たちに水をやらなかったらこの命たちは簡単に死んでしまうと言うことでした。例えば私が体の調子を崩して数日間入院したとします。それだけのことで、簡単に生きてきた緑の命たちは朽ちてしまうのです。水槽に入れられた熱帯魚とて同じ定めでした。私がこれ等命の源になっているのでした。と言うことは私の命にしても気まぐれな天変地変にその生死をにぎられていることになるのでしょう。だったら生死のありようはお預けするしかないのかもしれません。ですが、祈ることは出来るでしょう。私ははじめての結婚を52歳でしました。娘の彩は2006年現在、まだ7歳です。責めてこの娘が成人するまでは私の責任で育て上げなければならないのです。今の私は、このことだけを腹に叩き込んで日々を送っています、そう祈り生きることは自由に出来るのですから。

因果

 偶然の出来事の上に成り立つ現在・・・ある女性の裏切りがなかったら、私はインドまで放浪して禅メディテイションに出会うこともなかったでしょう。アメリカ画壇がわたしを受け入れることが出来なかったから、私はヒマラヤに行脚して恍惚のバイブレイションに出会うことが出来ました。セバスチャンユンガーの欺瞞がなかったら、このページは生まれてはいなかったでしょう。全て偶然な出来事の上に立って現在のわたしは在るようです。それでは明日の偶然な出来事を楽しみに今日を生きて見ましょう。

連鎖

 人をののしると、その分だけ返ってくるようです。また人が私を裏切ったとします、それはそもそも私がその人を裏切っていたからそうなるようです。幸不幸の重みも、それぞれの裏返しにしか過ぎないようです。自分をまこと宇宙の塵と感じれるならば必要なのは慈しみだけかもしれません。一切に等しく自分自身をも慈しむべきでしょう。そうできたなら、心に平穏が訪れて愛が溢れるかもしれませんね。

偽善者

 偽善者・・・とは、心にもない愛を現状維持のため周囲の誰彼につぶやき、実質の伴わない経営手腕をさもあるように自信を持って語り、単に純朴な労働者を傀儡する経営者。

混沌

 宇宙とは・・・聞くところによると常に不完全な育成状態にあるのではないかと言います。おおいなる源の根源自体が見えない時空をさまよい模索しながら成長しているのではないかと。この言葉には説得力があります。この定義に、私たちは宇宙の微塵なり、その混沌としたバランスの内にわれらの一切が浮遊してからみあうという、私の言い分を添えたら、これ等は同意義になるのではと思いますが、いかがでしょうか。

国際法

 イラン、イラク、ノースコーリアなどが国際法を破り国連を無視して世界の秩序を乱しているとアメリカが声高に言っています。そのイラクへと制裁を加えるとして今度はアメリカ自体が国際法を破り,国連決議を無視して攻撃に出ました。だったらアメリカも彼らとおなじですね。また、それと同じことを我が日本国もしています。70年前の1930年代には日本、ドイツ、イタリアが国際法と国連決議を無視して侵略戦争へと走りました。つまり人類の精神界には微塵も進歩は見られないということですね。

独善的中華思想

 1990年代・・・私が働いているところの社長と我が女房殿はまったく同質の人間でした。私の常識では世の中でまず信じていい人とは自分の女房と仕事場の社長と言われる人かと思っていたのですが。しかしこの時の私は恐ろしい自分の現実に気づかされました。何と、世の中で一番信じてはいけない人が、この女房殿と社長だったのです。なぜかと言いますとこの二人は、いかに上手に嘘をついて人に気づかれないようにだますか、それを喜びや達成感を味わいながら真剣にやっているのです。これが日々の生き様になっているようです。たとえばこの社長は今日目の前の人に金を払わなければいけない、しかし金がない。彼は目の前の人に言います。もうすぐに金を貸した人がその金を返しにここへ持ってくるからと。そして携帯電話でさもその人から連絡が来ているように見せかけて「アーそうですか、もうじきに来れるのですねじゃあまってますから」こうやるのです、ですから目の前の人はもうじきに金が来るのだと安心してしまいます。そしてまた電話です「え、今日は出来ないんですかア、3日後ですか。困りましたね私は今日日本へと帰るんですよ。じゃ4日後にこちらの人にそのお金を渡していただけますか。ハイ、じゃあ宜しくお願いします」この会話が全部一人芝居なのです。しかし目の前の人はこれを頭から信じてしまうのです。そればかりか、目の前の人は、思ったそうです。「社長さんはかわいそうだ、こんなに一生懸命やっているのに。なのに金を借りて返しに来ない誰々さんはいけない人だと」ですから目の前の人は、どうせ3日後にはそのお金が来るのだからと、今日必要なお金を自分の大事ないくばくかの貯金を下ろして当ててしまいました。見事に社長の思う壺でした。そのお金は3日たっても2週間が過ぎてもきません。来るわけはないのです、はじめから嘘なのですから。これはもう取れないだろうと私は一部始終を見てて思ったのですが。この目の前の人は2年をかけて、とうとうラッキーにも金を返してもらいました。しかし類似したやり方で被害にあって、泣き寝入りしている人は何人もいるのです。すべからくこの調子なのです、我が女房もまったくおなじです。これ等の人間と交わる状況にある私はよほどに業が深いと言うほかわありません。この二人に共通するもうひとつの大事な戦慄するような現実があるのです。この二人の親は中国人と言う事です!!

我が女房殿は中国系タイ人、この社長は中国系日本人です。とても、やわな私のような大和の風来坊が太刀打ちできる独善的中華思想ではありません。

 還暦とは熟した青春のスタート

愛艇ボサラ号と別れて13年が過ぎました。私61歳を迎えてNYでの船大工以来はじめて充実して鮨忠&カーニバル(バンコク)で仕事をさせてもらっています。2006年のタイ正月(ソンクラン)に大将福島とともにアンダマン海のピピレイ島にクルージングボートで遊びました。たくさんの世界周航中のヨットがこの秘境に遊んでいました。私の自艇で南の海に遊ぶと言う18年来の夢がまた頭をもたげ始めました。だったらこの際クルージングカタマランヨットかと思いを馳せ、大将福島も興味を示してくれました。2年後をめどにこの青春の門に向かってひた走りたいと思います。

  クルージングカタマランのイメージ写真です。ヒールしない速い広い、言う事なしの豪華版です。

 パタヤから南へ数キロ、海岸沿いに豪華オーシャンマリーナコンドが聳え立っています。私、タイに移住して13年、はじめてフル設備の完成したヨットマリーナを見つけました。数10艘のヨットが優雅に暑い太陽の下に勢ぞろいしていました。しかし胃癌の手術後現在44Kのこの体では以前のように単体のスループのヒールには耐えられないでしょう。そこで憧れの双胴船、カタマランのスループへと目はいくのですが、これが全てが二つある感じで、非常にプライスが高いのです。ましてや係留料金も倍になります。よほどのお金持ちでない限りこの手のヨットは維持できません。そこで考えたのがこのカタマランをビジネスにするということです。仲間のオーナーを募りチャータークルージングを計画したならきっと維持できるでしょう。この考えで、明日に向かっていってみたいと還暦青春の門を目の前にして私は嬉々としています。

しかし落ち着いて考えてみたら、これでは10人からの共同オーナーを募って運営しなくてはなりません。私が風を楽しむ時間が取れなくなってしまいます。だとしたら、やはり単体の30フィート前後のスループ(一本マスト)かなとも思います。それなら10年から15年落ちの艇なら個人でも何とかなるかもしれません。そう考えてオーシャンマリナーに出ている中古艇を調べてみました。有りましたHUNTER310確かこれはアメリカ生まれのデイセイラーだったと思います。外洋仕様ではないからフィンキールでキャビンが広く取ってある日帰り用のボートです。私はタイに定住する気でいますから、近海を航海できれば良いので、この手の軽いボートが適当かもしれません。

HUNTER 310

 遊びの為のデイクルーザー。外洋の時化で大波に追われて転覆しない最低が33フィートと言われていますが、この艇は31フィートです!!しかし近海でだったら問題ないでしょう。ドラフト5.6フィート バラスト3千ポンド 総重量8500ポンド マスト50フィート、、、、。つまり約2メートルの浅瀬にまでビーチング出来るのですから、彩と私の水遊びにも適しているでしょう。それはフィンキールの底部に翼上の鉛がセットされているからキールが長くないのです。沿岸用に考えられたデザインです。NYにいたときははるかな外洋しか頭にありませんでしたから見向きもしなかったHUNTERシリーズですが定住地を見つけた今は、、、ハハ、、この艇が輝いて見えてしまいます!!

 予感

2006年現在働かせてもらっている、鮨忠&カーニバル焼肉バンコクにいながらにして私が今一度船のオーナーになれるとしたら、それは私にとっての幸運であり、とりもなおさず店の幸運にもなるという事になるでしょう。その意味するところは鮨忠&カーニバルに見えて食事を楽しまれるお客様たちが全員幸運のカードを持っているということになります。このことは、この5年間に綴ってきた私のドキュメンタリーが行き着いた結果といえます。私は心から祈らずにはいられません、どうぞお客様方は鮨忠をどんどんひいきにしていただいて,自分が持っている幸運をもっともっと豊かにしてくださいと。それが、私の幸運とも必然的に交差しているのですから。

スンコロク 寸胡録 スワンクローク(タイ北部)

 私61歳、、初めての出会い、、寸胡録。

 

独裁国家アメリカの陰謀

北挑戦核実験断行、、、、、!!911に続いてまた世界が変わろうとし始めています!!

そしてこの日にわたしはアメリカの新事実を目の当たりにする事になりました、、、、。それは911アメリカ同時テロがアメリカの自作自演であったこと、また、独裁国家アメリカのネオコンによる世界制覇、、、、!!

9.11テロ捏造、、、、日本と世界を騙し続ける、、独裁国家アメリカ!!             元「フォーブス誌」アジア太平洋支局長                                               ベンジャミンフルフォード

 「結論から先に言うなら、あれはアメリカが世界中を騙したヤラセである。戦争をするための口実を作ったインチキであり、周到に計画されていた一大イベントである。(中略)アフガニスタンやイラクで戦争を引き起こすことで、儲けている連中がいる。ブッシュ大統領もオサマ・ビン・ラディンも同じ穴のムジナである。自国民を殺してまでも、シナリオ通りに遂行された自作自演のショーだったのだ。」

恐るべしアメリカである。自国民数千人を殺しても彼らは新しい真珠湾攻撃にしてきする事件が必要だった!!それは軍産複合体やブッシュ一族の利益になる為に図られたものだという、、、、!!わたしは自分の目を疑いながらこれ等の文書を今読んでいます。

アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)  これはアメリカの世界支配計画書であるといわれています。

この文書はチェイニー、ラムズフェルド、ウオルフォウイッツ、ブッシュの弟ジェブブッシュ、ルイス・リビーなどのネオコンたちによって作られた。彼らの狙いは。

アメリカは軍をさらに大きくする必要がある。

中近東を侵略し、アフガンやイラクのパイプライン、中央アジアの石油に手を出す必要がある。

中近東にも民主主義を広めないといけない。

しかし、こういう案をアメリカ国民から指示される為には、真珠湾攻撃のような事件がないと無理だ。

このような理由によってワールドトレードセンターは彼らによって爆破された。しかしクリントンの時代には核も軍備も縮小されている、、、!

 

野中への手紙

 届いたよ!!一体この箱はなんなのだと差出人が書いてないから、気もそぞろに空けてみたら康二郎の本とアラウンドアローンのテープじゃないか、俺が欲しかったものばかりだからビックリした。ありがとうね。それにしてもあの康二郎がたいしたものだねいまや一流だな。

 それに彼と関わった作家がお前の飲み仲間とはこれまたビックリだ。因縁を感じるな。だいぶ俺の体のことで心配かけてるが、何とか大丈夫だから安心してくれ。
 インターネットを始めて俺は嘘つき原作者セバスチャンユンガーのアドレスを知ったから彼に5ページの英文の宣戦布告文を送ったよ。そしたら返事が来て(私は嘘を書いてはいませんというから)だったらいいよわかったよ俺は俺のやり方でパーフェクトストームの偽善をインターネットを通じて公にすると伝えた、またまた戦争だ!!彼からわ4回の返信が来ている。
 しかし困った事に表向きは彼がコーストガードと空軍州兵にインタビューして得た情報から本を書いているという事だ、つまりコーストガードと原作者はぐるだという事になる。これは厄介だが仕方も無いからこの両方に俺は戦いを仕掛ける。
 インターネットの英文にパーフェクトストーム、コーストガードと検索したらいきなりコーストガードのホームページにやらせのボート悟り号が出てくるよ。これには肝を抜いたよ、ここまでやって俺を語弄するかといきどうりはひとしおだ。だから同じサイトに俺の経験を暴露して貴様らはどいつもこいつも嘘つきだと天下に発表してやるよ。

 太鼓は打てば響くんだという事だな・・・そう、別に俺も打たれなかったら何もしないだろうが、ここまで乱打されたんじゃ空軍だろうがアメリカだろうがその向こうを張ってやるよ。何かおかしな生き様になってきてしまったが、どうもこのぐしゃぐしゃが俺のようだから飛び込むしかない。
今ひとつのアイデアは、彼らが俺の海難事故を発表するときに(MIKADO)と書いた事だ、これは日本国を侮辱している。つまり俺個人と故国の両方をまな板に載せたのだ。アメリカン一般市民のやりそうなことだが、余りにも姑息に過ぎるからいい加減にしないと精神世界のバランスが崩れるんだよと警告を出してやるが親切と思える!!

 デイリーニュースとコンタクトが取れた!! 
 冨澤とサトリのキャプテン・レオナルドの1991年11月1日の記事を送ってくれと問い合わせたら、俺の記事だけを送ってきたよ。つまりこれでサトリはやらせだとのだいぶ明確な証拠になるだろう。

ここまで書いて投函できずに,、、、、3月になってしまった!!とにかく朝から晩までメいっぱい忙しいのだ。ゴメン、、、、!!
朝9時半ごろ店に入って夜中までだ、、、、おかげでお客は溢れるようになった。先月はとうとう1千万円の大台に乗せた、これはすごいことだ、今年は月に1千500万円の売り上げを目指すしかなくなったよ。
今の社長、、、福島(34歳、埼玉在住)がすごいのだ、彼の一喝で我々スタッフは動いてここまで来たのだから。チャンスがあったら俺のホームページを見てくれよ。200ページを書き上げたよ、、、、www.sushicyu.com,,,,,,,,,もしくは、、www.tomithai.com,,,,,このトミタイにはおれがPCで英訳した文が日本語の下に載っているが、余りにもひどいのでプロの翻訳屋に頼んで今仕上がったところだが、ネットやが挿入するのに2週間ほどはかかるそうだ。つまり3月末には仕上がるだろう。そしたら晴れて原作者セバスチャンユンガーに送りつけるよ。

タイに来て13年目にしてようやくに人並みのサラリーがもらえるようになった、、、長かったよ!!
最近のお前はどうしているんだ腰はいいのか。店はまだやってるのかい!!

俺は今ようやく分かったよ、、俺の天職は番頭だってな、、そんな気は前からしてはいたんだが。今回脱帽するしかない親分に拾われて、、、目覚めたよ。この年でこの体だ、今やるしかないだろう、メいっぱい接客をしているよ。その傍らに時間があったら書くことにしている。あくまでメインは番頭だ!!

11月になってしまった。いまだにこの手紙を出せずに居る困ったものだな、じきに2007年になってしまうだろう!!店は閉めたらしくて暇にしているみたいだな、何とか仕事があるといいがなそうは簡単にはいかないかい。

俺は毎日朝からミッドナイトまで店でふんばっているよ。毎月の売り上げを伸ばすことに喜びを感じている。現在3,4ミリオンBの売り上げだがこれを4ミリオンB(1ミリオンB=330万円)にするのが俺の希望だ。これを65席の店で達成すると、、、ほとんど世間ではありえないことだということになる。だからやりがいがある。そのポイントとはトップが決してこれでいいとは思わずにうえを見続けて常にお客に対して新手のサービスを提供していく事だと思っている。
どこよりも築地の魚を安く仕入れてどこよりも豊富でいて安く売っているが、、、この料理長のアイデアが凄い、、俺は安すぎて売り上げの割には実入りが少ないと文句をいっているが(フードコスト約44%)結果お客には喜んでもらってきてもらえるのだから良しとしないといけないみたいだ。この築地の魚の自社輸入もバンコクでうちだけがやってるというのが凄いだろう。誰でもやれば合法的に出来る事なのだが誰もやっていなくて手間が非常に煩雑だ、ところが秩父の親分の一言の「やれば出来る!!」この気合で動いた我々はこれをとうとう形にしてしまったのだ。どこの店も高い裏の運び屋から買っているから売値も高くなるのだ!!
という事で築地そのままの味をバンコクでお客に提供しているのだから、誰もがびっくりして贔屓にするしかなくなっている。
もしもこの手の店が3軒もあったら、、、まったく凄い事になるのだが、、近いうちにひろげる予定だ。

田舎に行っていた彩がこちらの学校に帰ってきたよ。川向こうの学校の近くにとりあえず母子が住めるコンドを買った。ここに母親と彩と俺の子ではないが1ッ歳になるかわいい女の子シムと三人が暮らして母親は彩を学校に通わせている。近くなったから週の半分は俺のアパートに来ている、非常ににぎやかだよ!!俺は幸せものだと感謝しなくてはいけない、、、娘が二人になったのだからな。

今度の正月には初めての南半球、南太平洋のバリ島に親子三人でみずいらづで4日を遊んでくる事にした。娘たちへの思いで作りだ。

先週風をひいたら動けなくなってしまい入院したが点滴を打ってから退院だ、、、とにかく基礎体力が限界に来ているから、ちょっとしたことで体がふらつき動けなくなってしまうよ。何とか飯を3時間ごとに詰め込んでいればかろうじて持つのだが、何しろお客にうまいものを食わせるのが仕事だから自分の飯がどうしても二の次になってしまう。このバランスをいかにとるかが俺の日々の生死のポイントだ!!
この歳になって、ここまできて、目いっぱ生きなくてはいけないという俺の因果も相当なものだと我ながら舌を巻いている。
ふらつき、仕事に、創作に彩、、、まったく日々にふん刻みで生きている感じだ、明日は明るい。青春真っ只中だ。
「探し物は何ですか、、、探している内は見つからないよ。だって探し物はすでに足元に転がっているじゃあないかい。言い古されたこの言葉が真実だ!!」

毒物

私は2001年に胃癌で胃の2/3を切り取って以来体重は43Kです!そのためでしょうか口に入れるものの反応が凄く敏感になっています。つまり心地よいものと不愉快なものとにはっきり分かれてしまったのです。タイにすでに13年暮らしている私はやはりこの土地の食べ物が一番いいようでタイ食を食べると心地よくなります。反対に西洋のケーキとかクッキー、フレンチフライなどを食べると以前はなんともなかったのに今は不愉快に成るのです。そしたら西洋から来たマーガリンとか料理油の凄い害が2006年12月6日のニュースに流れていました。マーガリンのごときはほとんどプラスティックだといわれています。われわれはスーパーでいつもたくさんの毒を買ってまで口にしているのが現実です。心して自然のものを食べなければいけません。ファーストフードのマクドナルドなどは全世界に展開しては人類の子供たちの健康を蝕んでいるのです。困った事です!!

 

情報

毎日飽きる事もなく世界には事件がおきて報道されています。新聞紙面をにぎわす沢山の国々の争い、テロの勃発、アメリカの果てない他国への軍事介入。そして日本であっても大企業の傘かで行われている軍事産業。結果世界を動かす闇の権力(フリーメイソン)の欲望のままに青い地球は汚濁の災いに呑み込まれていくしかないようです。

 

オッカサンへの手紙

そうね,タイは遠いよね、だって地球の裏側だもんね。
売り上げは、本当に凄いですね、二軒目は日本から大将がやってきて純然たる寿司屋をやります。カウンターと部屋三つだけの小さい奴です。1人食事代金2万円から4万円の高級をやります。今年12月にオープンの予定で店舗仮契約しました。
ソウダネエ、、オイラの体は心配ですが、それも考えて今は毎週一度は彩と二人でゴルフ練習場に行って汗をかいていますよ。彩、初日ボールは2メートル飛びました。二度目は10メートル飛びました。三度目は20メートル飛びました。一緒に汗をかきながら、楽しんでクラブを振る彩を見ています。

6年住んだ小さい部屋から今度は、、いきなりペントハウスに引っ越すことになりました。10年前に小林と住んでいたマンション、おぼえていますかオッカーも一度泊ったことがある奴ね。あの頃は高かったのですが、今は安くなっています。そこのペントハウス、大きなリビングキッチンと二階には2ベッドルームで広いバルコニー、3トイレット160へーベーでなんと約6万5千円と安いので借りる事にしましたからオッカーはいつでも泊れますよ。安心してきてください。

彩の保険には入っています。

オイラも痩せて思い切り年とった面構えで情けなくなりますよ。ホームページの彩のところを見てください正月にバリ島に行ったおじいちゃんパパの現実が写っていますから。でも悲しんじゃあいけないよオッカー、まだ生かされているのかと、、かんしゃしましょう、、!!オイラの食事はだいたい100円のタイメシが一番うまいですよ?その理由が分かりました病人は体に一番優しいものを食べないといけませんね、それは現地で取れた食物です。これが最良です。メッちゃんの娘が結婚なんて、、俺達ずいぶん長生きしてるわけだねえ。この際我々は彩の結婚式に出席するのを目標にして生きていきましょう。
ンッ、、、これはグッドアイディアですね。

オッカー レッツ 充満した老後へ ゴーッ ですよ。

 

五行詩

子どもの寝顔に見ほれるわたし                                                                          過ぎてゆく今日のために眠るのでしようか                                                              それとも明日の為に眠るのでしょうか                                                                仰臥の様は満ちて溢れんばかりです                                                                   家族です

子は育ちわたしは干からびていきます                                                                肉体には行きと帰りがあるようです                                                               育まれ朽ちてゆく輪廻の最中です                                                                  気が付けば満たされてたゆたうはぐれ雲みたい                                                                  還暦過ぎて椰子の木陰に子と遊びます

旅路がありました                                                                               川の流れのよどみに入りこみ                                                                      ゆらゆらゆれてまどろむうちに                                                                         世界が生まれたようです                                                                         旅路の途上に故国誕生です

 

生きるってなんでしょう                                                                            泥まみれの糞まみれです                                                                         それでも母の海に遊べば洗われます                                                                 喜怒哀楽の波打ち際                                                                            捨てたものでもないようです

 

 

インターネット

グーグルで画像をクリックして(ヨット遭難)と打ち込んで検索すると、驚くことに私のこのホームページ(www.tomithai.com)からの写真が9枚もトップページに出てきます!!