episode-21 独裁国家アメリカの底知れない捏造の連鎖!!ーーー完結ーーー

 

 

漠然とは聞いていたアメリカの陰謀の歴史ですが、、、ここまでやっているとは思いもしませんでした!!手元の資料から順を追ってここに書いてみたいと思います。

9- OCT 2006 (109)!!

北挑戦核実験断行、、、、、!!911に続いてまた世界が変わろうとし始めています!!

そしてこの日にわたしはアメリカの新事実を目の当たりにする事になりました、、、、。それは911アメリカ同時テロがアメリカの自作自演であったこと、また、独裁国家アメリカのネオコンによる世界制覇、、、、!!

9.11テロ捏造、、、、日本と世界を騙し続ける、、独裁国家アメリカ!!                               元「フォーブス誌」アジア太平洋支局長  ベンジャミンフルフォード      

 「結論から先に言うなら、あれはアメリカが世界中を騙したヤラセである。戦争をするための口実を作ったインチキであり、周到に計画されていた一大イベントである。(中略)アフガニスタンやイラクで戦争を引き起こすことで、儲けている連中がいる。ブッシュ大統領もオサマ・ビン・ラディンも同じ穴のムジナである。自国民を殺してまでも、シナリオ通りに遂行された自作自演のショーだったのだ。」 

アメリカ政府によって旅客機の追突と発表されたのに、この写真の機体には窓がないという、ましてや胴体のしたには黒い細長い物体が見えるという?そして飛行機の燃料では決して溶かすことが出来ない鉄骨が溶けて流れている。これは強烈な爆薬によってしか起こらないものだという?

飛行機が激突して燃え上がりエンジンまでも溶かしてしまい現場にはなかったと政府は発表している。その激突あとに助けを求める女性が写っている?どうして鉄骨を溶かすほどの火災の後に生きて人間がいることが出来るのか?この後ビルは崩壊した。

政府がいうように単にビルが崩壊したのなら(上左から二番目の写真)のように積み重なって落ちて近くの車も燃えはしない。しかしWTCでは(上左の写真のように)ビルは粉々になり近くの車も焼け爛れている。またビルが崩落する前に内部からの爆裂がいたるところに確認できる。この爆薬の連鎖によって意図的にビルは崩落させられたらしい!!

第七ビルはわずかに4.5秒で崩落したという。飛行機の激突も火災もなかったのにである。これが意図された解体だった事はうっかりオーナーがテレビで喋ってしまっている!!それにテロ犯人として発表されているしたの写真の7人は今も生きている!!彼らはアメリカに勝手に名前を利用されただけの被害者だという?WTCのこの新オーナーはわずかに6ヶ月前に契約してテロのための巨額の保険に入っていたから、二つのビルが崩壊して、巨額の保険金を手にしている。初めから計画されていた事なのだ。同時テロの前にはたくさんの会社がWTCから出て行っている!!加えて4500人がこの日には休暇を取っていたという、、それは彼らとつながりのあるおぞましき連中たちが上から指示されて動いたようだ!!

ペンタゴンのやらせは一目瞭然である。旅客機が追突されたと政府が発表しているのにも関わらず現場には5メートルの穴しか開かなかった。ましてや飛行機テロをすでに想定していて補強されている部分にピンポイントで激突している。当然そこにはラムズフェルドとか政府の高官たちは初めからいなくて、唯、善良な何も知らない会計士とか事務員たちが標的になって無念の死を遂げさせられたのだ。こんなことが、いちおうは人間といわれているような彼らの頭で考えられて実行されたという事に私は驚愕をおぼえる。私は思いたかった、悪魔にだってせめてもの心のぬくもりのかけらはあるのではないかと。だがこの事件のどこを取ってみても悪魔の仕業をはるかに超えたものだろう。それほどの地獄からの使者(死者)によっていまこの青いといわれている地球は牛耳られているのだ。

飛行機燃料はこのしたの写真のように黒鉛を吹き上げて爆発するものではないと専門家は言う。これは強烈な爆薬以外のなにものでもないと。また下の写真のガスステイションのカメラとかホテルに設置されている監視カメラが、このペンタゴン激突の瞬間を捕らえているはずなのだが、すべてはCIAによって事件後速やかに回収されてしまって一般に公開されることはなかった。

現場には旅客機の残骸もなくましてやエンジンまでも解けてしまったとされているが、おかしな話である。それにこの物体は多分ミサイルだろうがわざわざラムズフェルドがいたビルをよけて迂回してからペンタゴンに激突している。こんなに心やさいいテロリストがいるものか。

すでに同時テロ2年前にこのことがネオコンや政府によってシミュレイションされていたといいます。そして事はまったくそのようにして実行されたのです!!

この上の文書がアメリカの防衛文書である。ここにはブッシュ、ウオルフウイッツ、ラムズフェルド、ブッシュの弟とかの名前によってはっきりと真珠湾攻撃のような事件が必要だと記されている。その結果未曾有の大事件WTC同時テロは計画されたのです。彼ら軍産複合体が己の欲望を満たすために、まずはアメリカ国民を大量虐殺して、その怒りを彼らの仲間ビンラディンやタリバンに巧妙なメディアを使った洗脳によって向けさせ、アフガン侵攻、イラク空爆へと持っていき、泥沼の戦渦を広げることによって、武器弾薬の製造や石油の権利を奪うことによって彼らが潤うのだ!!まったくに善良な平和市民だったイラクの人々にとっては、いきなり天から大魔王が降ってきたのである。それはアメリカが意図した空爆である。このような国家が、、このような政府が許されるはずはない。私は余命をかけて彼らを呪い続けるだろう。おぞましきかな偽善者たちを!!

WTCの地下からは解体用の爆薬が使われた証拠が出てきている!!ペンシルベニアに墜落したホワイトハウスに向かっているとされた旅客機は、ラムズフェルドがインタビューに答えてうっかり(撃墜)されたといってしまっている!!つまり旅客の勇敢なテロリストたちとの戦いの結果に墜落したのではなくて米軍によって撃墜されたのだろう。このやらせもさっさと美談として映画になっているが我々はこれに踊らされてはいけない。つまり大新聞とか映画には我々を奴隷や羊のように飼いならす為の情報が常に彼らによって満載されているのだから。

恐るべしアメリカである。自国民数千人を殺しても彼らは新しい真珠湾攻撃にしてきする事件が必要だった!!それは軍産複合体やブッシュ一族の利益になる為に図られたものだという、、、、!!わたしは自分の目を疑いながらこれ等の文書を読みました。

アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)  これはアメリカの世界支配計画書であるといわれています。

この文書はチェイニー、ラムズフェルド、ウオルフォウイッツ、ブッシュの弟ジェブブッシュ、ルイス・リビーなどのネオコンたちによって作られた。彼らの狙いは。

アメリカは軍をさらに大きくする必要がある。

中近東を侵略し、アフガンやイラクのパイプライン、中央アジアの石油に手を出す必要がある。

中近東にも民主主義を広めないといけない。

しかし、こういう案をアメリカ国民から指示される為には、真珠湾攻撃のような事件がないと無理だ。

このような少数のネオコンたちの理由によってワールドトレードセンターは彼らによって爆破された。この驚くべき現実を2007年現在すでにアメリカ市民の大多数(訳48%)が知っているといわれていますが、、、いまだに半数以上が同時テロはウサマビンラーデンによって引き起こされたものだと思っているのです。わたしもそうでした!!彼はいぜんにはCIAのスタッフだったのにもかかわらづです。しかしクリントンの時代には核も軍備も縮小されていた、、、!!

 

911の陰謀

CNNが行った世界規模の調査によると「9,11はアメリカによる自作自演だと思うか」という質問に対して75%がイエスと答えている!!つまりこの問題はアメリカ内部から告発されなければならない。しかし一部の人間たちだけの追放に終わって根にある軍産複合体の真の黒幕たちは微動だにしないのかもしれない。それでは地球がかわいそうだが。

WTCに突入した飛行機には窓がなくてこれは旅客機ではない、、多分軍用機だろう。そして激突した後にたくさんの内部爆発が確認されていてこの爆裂によってビルは崩壊した。ましてや飛行機の激突も火災もなかった第7ビルが4.5秒で崩壊したというのはビルの内部が真空状態になったからであって、では、なぜ真空状態になったのかというとビル内部に爆薬が仕掛けられてこれは意図的に解体されたからである。なぜ解体されなければならなかったのかそれは証拠隠滅のためだろうといわれている。

ペンタゴンもまた旅客機ではなくてミサイル状の物体が激突したとしか考えられない現場の状況である。なぜなら激突の後が旅客機よりははるかに小さいダメージであって、また、旅客機のエンジンも破片さえもが見つかっていない。それとラムズフェルドがいたとされる棟をわざわざ迂回して飛行物体激突の為にわざわざ補強されていた棟に急旋回をして激突させている!!

ペンシルベニアに落ちたという旅客機も、乗客の美談ではなくて軍に激突されたらしい。ましてやテロ実行犯とされているうちに7人が現在も生きているという事実は、、一体どう説明したらいいのでしょうか。またWTC崩壊の現場から、、飛行機のエンジンさえもが焼けてなくなってしまったと政府が発表しているのにどうして犯人のものとされるパスポートが出てきたのか?答えはすでに見えています、、、全てが自作自演だったからです。

これは真珠湾攻撃にしてきする大事件でしょう。だから世論は一気にブッシュのアフガン進行そしてイラク侵攻へと突き進むのです。全てがネオコンの思うがままに実行されているのです。己らのみが潤う為に何の罪もない人々が虫けら以前の扱いによって世界で虐殺されているのです!!こんな事がまかりとうっていいのですか。一体我々は、、、アメリカによる洗脳から、、抜け出して自らの意見を確立しなければならない状況にきているようです。

イラクは9,11とは何の関係もなく大量破壊兵器もなかったがアメリカは無理にもこれを口実として侵攻し、全てを破壊しては復興といってアメリカの企業が金をもうける。当然石油の利権も奪う、、、これが良心のかけらも大儀の何物もないアメリカの赤裸々な姿です!!

 

捏造はアメリカが他国と開戦するための常套手段

9,11自作自演の雛形なったのは「ノースウッズ作戦」と言われています。これはキューバのカストロを倒す為に練られたもので、グアンタナモ湾でアメリカの軍艦を爆発させてこれをキューバのせいにして開戦に持っていくというものだったが成功はしなかった。

2006年現在アメリカは「反テロ戦争」を仰々しく錦の御旗としてひるがえし、「同盟国=アメリカの言いなりの情けない属国、例えば日本」をしたがえて超軍事大国への道をまっしぐらにすすんでいます。そのきっかけになったのが9.11テロです。この事件からわずかに2ヵ月後には、アメリカ議会はまるで想定されていたように、反テロのための「愛国者法」を制定しました!!つまり現政権に異論を唱えるものはなにものであれ排除できるという、まるで無法者国家のような法律です。

しかしこの「愛国」の掛け声とは裏腹に直後から「9.11テロには、「反テロ戦争」の決定的な口実を欲していたアメリカとイスラエルが関与している」と世界世論では言われてきたのです。そして現実に9.11テロを境にアメリカはアフガン、イラク戦争に突き進み、ましてやあろう事か国際社会の承認がなくとも、又相手国が一切の武力行為を行っていなくても「わが国は9.11のようなテロ攻撃を受けたのだからと」という理由で、先制攻撃を仕掛けました。くわえて、アフガン、イラク戦争共に、、、相手国の正式な降伏のないままに軍を駐留させるという、まったく国際法上は「不法駐留」に当たる違法行為を堂々と行って既成事実化してしまったのです!!これによって9.11テロはアメリカとアメリカ国民を一気に戦争へと駆り立てました。全て闇の権力が仕組んだプログラムとおりに事は進んでいるのです!!我々は知らなくてはいけないでしょう、、一体ならず者国家とは誰の事なのかを!!

 

 


イラク三分割を画策するならず者国家アメリカとイスラエル

イラク開戦後、同国はテロが頻発して未曾有の混乱に陥っています。この作られた混乱に乗じて、イスラエルはイラク北部に膨大な土地を買いあさり続けているといいます。すでに30万ヘクタールの土地を手に入れて、ユダヤ人入植の準備を尺実に進めているといいます!!これは貧因と差別に苦しむ一般のユダヤ人を世界中から呼び寄せるという既成事実を作って、イスラエルという国を世界に強引に認めさせたのと同じ方法だといいます。つまりイスラエルがネオコンを使ってイラクフセイン政権を何が何でも崩壊させたかった理由のひとつが「大イスラエル主義」、つまり中東全土のイスラエル化にあったことといわれています。                                北部へのユダヤ人入植は、イラクを三分割(クルド系の多い北部、イスラム教スンニ派の多い中部、イスラム教シーア派の多い南部)しようと目論むアメリカの青写真を、既成事実化するものです。こうした動きに当然周辺国のイランやシリアも黙っているわけにはいかないでしょう。イラク戦争中から、アメリカはこれ等の国を名指しでテロ支援あるいは核開発疑惑を口実として批判しているが、アメリカによるイラン戦後統治が果てもない中東大混乱を招くことは彼らの想定内のことです!!

第三次世界大戦の予兆

世界の大国もこのアメリカの独走による独裁一極集中を黙ってみているはずもないことです。ロシアやフランス、中国は、イラクに超大な油田権益を持っています。これらが鬼畜米英の対イラク単独攻撃によって甚大な損害をすでにこうむっています。よってアメリカはすばやくイラク戦争支持にまわったスペインや日本、最近EUに加盟したばかりの東欧諸国(ポーランド、チェコ、ハンガリーなど)などを力に任せて強引に味方に引き入れて、ユーラシア大陸制覇を目論んでいます。                                              これに対してフランスはEUと国連をこれまた隠れ蓑にしてそれをさせまいと躍起になっています。だからこそアメリカはフランス、ドイツ、ベルギーなどを「古い欧州」と切って捨て、最近EUに加盟したばかりの親米的な「新しい欧州」と区別するという姑息なEU分断作戦に打って出たのです。

そして困った事にアメリカが目論んだように「古い欧州」と「新しい欧州」の対立は深まっているのが現状です。「古い欧州」はアメリカが主導権を握るNATOを骨抜きにすることをねらって「欧州憲法」を制定し、EU独自の軍事共同体を発足させる方針を打ち出しているが、姑息なアメリカからイラク復興支援への参加や経済協力といったおいしそうなにんじんを鼻先にぶら下げられて「新しい欧州」との調整はうまくいかずに計画は暗礁に乗り上げています。よってもしもこの近年拡大路線をひた走ってきたEUが空中分解すれば、「古い欧州」がロシアと手を組んでアメリカに対抗する可能性が生まれてきてしまいます。

近年ロシアは世界を相手に貿易を拡大させてめざましい経済成長を遂げているといいます。そしてその経済力に物を言わせては軍事力増強を確実に図っているのです。結果、旧ソ連下にあった国々新たな集団安保機構の創設を合意させたりして軍事大国化への道を着実に進んでいます。アメリカはフセイン元大統領を拘束したと発表していますが「つかまったのはやらせの影武者で本物はロシアにいる」との信憑性のある噂も流れているようです。

ロシアが表面的にはアメリカやヨーロッパと友好的に見せかけながら、実は水面下では復権をしたたかにねらっているのは目に見えています。という事はこのままにことが推移していけばロシアがアメリカに対抗しうる唯一の大国になる可能性は非常に高いといわなければなりません。つまり、アメリカ+「新しい欧州」。ロシア+「古い欧州」といった2つの大きな勢力が、ユーラシア大陸の覇権をめぐって、これから激しく対立していくだろうことは容易に想像できます。

もしもそうなったなら、その対立は世界の各国を巻き込んだ第三次世界大戦へと発展していく事になります、、、、!!これがフリーメーソンやネオコン闇の権力者、軍産複合体が望む事なのです。

闇の権力は、現在63億人いる世界人口を2040年には20億人に、2050年には10億人まで減らす計画を立てているそうです!!??そうする為にはこれから少なくとも2回の世界大戦が起きなければならないのです。その結果度重なる戦渦に疲労しつくしてしまった世界の国々はアメリカが提唱する「世界政府」に賛同せざるを得ないという状況になり、全てが闇の権力の想定内へとことは落ち着いていってしまうという世にも恐ろしいシナリオが現実になってしまう可能性が捨てきれないのです。

今日のニュースから 2006年11月24日

露毒殺?:重体の元保安庁中佐が死亡 体制批判で英亡命中

毒殺未遂が疑われる事件後、入院していたリトビネンコ氏(11月20日撮影、家族提供)=AP 【ロンドン小松浩】毒を盛られた疑いで重体となっていた元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐のアレクサンドル・リトビネンコ氏(43)が23日夜、ロンドン市内の病院で死亡した。死因となった毒物の特定は困難とみられている。ロシア政府や治安当局は関与を全面否定しているが、ロシア治安当局関係者の「毒殺」関与を疑う見方が出ており、英国や欧州各国でプーチン露大統領の強権体質に対する警戒感が高まるのは必至だ。

 リトビネンコ氏は今月1日、イタリア人の防衛コンサルタントとロンドン市内のすし店で会った後、突然、体調を崩した。17日にロンドン市内の病院に入院したが、22日夜に心臓発作を起こして容体が悪化、23日に危篤となっていた。

 英メディアによるとリトビネンコ氏はイタリア人と会う前、2人のロシア人とロンドン市内のホテルで面会した。うち1人はFSBの前身・旧ソ連国家保安委員会(KGB)の元幹部だったとされる。リトビネンコ氏の友人は英スカイテレビに対して、この時に紅茶に毒を盛られたとの見方を示した。

 リトビネンコ氏はプーチン体制の批判者で、6年前に英国に亡命。先月のアンナ・ポリトコフスカヤ記者殺害事件の真相を追う資料などを持っていたという。イタリア人コンサルタントはリトビネンコ氏と会った際、自分たち2人の名前やポリトコフスカヤ記者の名前が載った「暗殺対象者」リストを渡し、注意を呼びかけたと説明している。

 ◇ロシアの暗部に不信感広がる

 【モスクワ町田幸彦】アレクサンドル・リトビネンコ氏の毒殺疑惑は強権支配を続けるプーチン露政権への不信感を国際社会に広げそうだ。プーチン政権のチェチェン弾圧を批判してきたアンナ・ポリトコフスカヤ記者殺害事件が先月に起きたばかり。いずれも容疑者不明とはいえ、「反プーチン派抹殺」の続発は何らかの陰謀が常にうごめくロシアの暗部を浮き彫りにしている。

 99年、モスクワなどロシア国内3都市でアパート連続爆破事件(計約300人死亡)が起きた際、プーチン首相(当時)はチェチェン武装勢力の犯行を示唆し、第2次チェチェン紛争に突入した。これに対して、リトビネンコ氏は「事件はFSBの仕業」と主張する著書を刊行。同書のロシア国内搬入をFSBは禁止した。

 リトビネンコ氏と連絡を取り、アパート連続爆破事件のFSB関与疑惑を調査した野党のユシェンコフ下院議員は03年4月、何者かによって射殺された。当時、ロシア紙は「次は誰か」という見出しを記事に掲げていた。

 プーチン大統領はチェチェン問題での強硬策によって国民の支持を集め、00年の選挙に初当選した。その原点ともいえるアパート連続爆破事件へのFSB関与を指摘する動きには強く反論してきた。

 リトビネンコ氏の事件についてロシア対外情報局のイワノフ報道局長は22日、「ロシアの情報機関がかかわったというような話はまったくのナンセンスだ」と全面否定し、この事件が露英関係に影を落とすものではないと強調した。

 2期目のプーチン政権は「シロビキ」と呼ばれる治安機関・軍出身者が政権中枢を握る構造を作り上げた。今年7月、議会はFSBや軍の情報機関が国内外で「テロリスト殺害」の作戦を指示できる大統領権限を承認した。大統領と同じくKGB出身のイワノフ国防相は11月に軍事情報部(GRU)本部の新設ビルを披露した際、活動強化を言明した。情報機関の活動拡大容認の背景にはロシアで汚職横行が批判される内務省(警察、検察)、国防省(軍)よりもFSBの方が国民の信頼を集めている事情がある。

このニュースはロシアもアメリカと同じ程度のならず者国家だという証明でしょうか、、、私にはそうとしか思えません。このように考えてくると私と関わったがゆえに起こる「狂の偶然」と「幸の偶然」の流れからして、ヒマラヤでわたしに不快な思いをさせたロシア、そして、パーフェクトストームで私を不快にさせ続けているアメリカ。この両国は、果てなく奈落に沈んで当然という事になります。だったら中国はどうなるかというと、私に娘とか家族とかいうかけがえのない幸せなものを与えてくれている中国人女房「チュティナン」ゆえに、、、この国の明日は明るいといわなければならなくなります。プラス、私の精神世界のふるさとであるインドもまた明るい明日を約束されている事になります。

1071年金本位制を自国の借金を帳消しにするために廃止したアメリカの許されざる横暴

そもそもドルは35ドル=1オンスに換えられる通貨として保証されていたのです。だからこそ各国は不測の事態に備えて金に交換して保有することが出来たのです。かつてのイギリスも、第二次大戦後のアメリカも、それだけの金を保有する国だったからこそ世界の基軸通貨国たりえたのですが、1970年代からアメリカは巨額の軍事費や資本輸出によって国際収支が天文学的な赤字へと転落してしまったのです。この自己管理能力の欠如から自らの金保有能力を著しく減少させてしまったのです。その結果、このならず者国家の親分のようなアメリカは1971年に突如ドルと金の交換を停止してしまったのです!!そのために世界中が通貨危機に見舞われ、それまで固定相場制だった各国は変動相場制に移行せざるをえなくなってしまったのです。つまり刻一刻と替わる市場の需給バランスというリスクを伴った国際取引をアメリカによって強制させられたのです。その結果、アメリカがかかえていた不健全な経済や金融の影響を健全な各国が受けざるをえなくなってしまったのです。すぐれた工業製品を生み出して輸出して高度成長を続けてきた日本も、1973年に変動相場制に移行させられてからかつて1ドル=360円だった為替相場が1990年代にはなんと100円を切ってしまい、輸出企業は大打撃を受けたのです。こんな理不尽な事を平気で各国に強要する鉄面皮はなはだしいアメリカのやり方でしょう。

それにもあき足らずにアメリカは、基軸通貨国としての責任を勝手に放棄しておきながら「錦の御旗国際協力」をたてに振りかざしては自国の赤字の付けを他国にまわすという信じがたい暴挙を平然としてつづけているようです。どうしてこんなあるまじき事に各国がしたがっているのか私の頭では解釈が出来ません。

マンハッタンにプラザホテルというのがありますが。これは天皇が泊ったり団一雄が浮名を流したりとして舞台になった日本レストラン稲菊とかが入っています。このホテルで1985年にベーカー米財務長官の呼びかけで5カ国蔵相会議(G5)が開かれたのですが、なんてことはありません、過度なドル高に頭を痛めたアメリカが「基軸通貨であるドルに対して、各国通貨を1律10〜12%の幅で切り下げて外国為替市場で協調介入を行う」ことを各国に強制したのです、、!!これに日本もイギリス、フランス、ドイツでさえもが賛同したというのですから笑ってしまうしかないですね。アメリカの魂胆はドル安に持っていって自国の輸出競争力を高めて、貿易赤字を減らす事にあったわけです。このプラザ合意をきっかけにして日本は異常なバブルに踊る事になり、その当然の帰結として、はじけたバブルのために出口の見えない未曾有の景気弟妹の底なしの泥沼へっとまっさか様に転落していったのです。それにも関わらずにアメリカにへいこらしている現状の日本人とは一体なんと言う情けない人種なのかとわが身ながら疑ってしまいたくなります。

しかし欧州も黙っていたわけではなくて、近年ユーロがドルをおびやかし始めました。余りの身勝手なドルの生業に対して当然のユーロの出現と私は見ます。このユーロの原油取引決済の推進役となったのがイラクのフセイン元大統領です、、、やったぜベイビーと私などは喝采をおくりたいほどのものです。これは古い欧州を喜ばせるものであり、又なんと親米国であるサウジアラビアもこれにのり、インドネシヤやマレーシアも加わりました。よーしこのままクソッタレアメリカを叩いてしまえと喜んだのもつかの間です。危機感を感じたアメリカはイギリスを引っ張り出してこの苦境を一刀両断するために、911からイラク開戦へと至る道を強引に推し進めてきたわけです!!同時にロシアの言う先制攻撃の権利を留保するとか、新しい欧州防衛の為の「欧州憲法草案」の採択とか、つまりいくつもの軍事共同体が地球上に出現する兆しが見え始めています。これは終末戦争への入り口に人類はさしかかっていると見るべきだといわれています。

見え始めた(世界同時戦争)ハルマゲドン!!

ロックフェラー家が国連に提出した文書「終わりの始まり」

ーーーー週末のときが近づいている。好むと好まざるとにかかわらず、それはわれわれすべてが直面せざるをえない運命である。2001年9月11日、世界は終末の目撃者であった。われわれが見たもの、経験したものは、まもなく明るみに出るはずの大災害には比べるべくもないだろう。これまで非常に多くの命が失われてきたが、それ以上に多くの命が失われるだろう。今存在している、あるいは古代からある人間の政府は、ひとつも完全な支配は出来なかった。いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろうーーーーーーーーーーーーーーー

つまりいくつもの軍事共同体の出現は、近い将来の(世界同時戦争)への予兆といえるかもしれないではないですか。現実に、世の中にはそれを待望して対立をそそのかし、世界を果てのない混沌に陥れようとする、ホンの一握りの権力者が存在しています。途方もない権力と財力を持つ彼らの「常識」は一般市民のわれわれの持つ「常識」とは余りにもかけ離れたところにあるようです。スーパーパワーを手にしているほんの一握りの彼らにとっては自分たちが人類をコントロールするにふさわしい人間だと本気で信じ、63億人の世界人口を将来は20億人まで減らして、やがては自らが支配できる世界政府を作ろうと目論んでいるようです。「アメリカ一の大富豪」といわれるロックフェラー家の財産は少なく見積もっても1000兆円といわれています。日本国家財政が88兆円といわれていますからその巨額には舌をまきます。

つまり財を成し途方もない権力を仰視できるようになってしまった彼らにとっては、人類63億の幸せよりも、彼らの家族その関連ファミリーの永遠の独善的幸せしか念頭にはないようです。こんな地球を牛耳ってしまうほどの彼らに、もしも仏陀のやさしい心根のひとかけらでもあったならと祈るしかありません!!

ロックフェラーのおぞましき野望

先に書いたロックフェラーが国連に提出したという文書「終わりの始まり」には、911は序の口でこれから本格的な終末を迎えるといっています。書かれている「まもなく明るみに出るはずの大災害」というのは第三次世界大戦のことを言っているようです。そしてあろう事かこの手紙には、近未来の世界をえがいた、以下の文面も添付されていたといいます。

☆、、、中東和平の完璧な、手の施しようのない瓦解、、、、!!

☆、、、バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊される、、、、!!

☆、、、全ての宗教の世界規模での崩壊。全ての宗教は禁止される、、、、!!

☆、、、世界中の平和と安全の宣言に続いて、国連は臨時単一世界政府を樹立する、、、、!!

☆、、、新しい単一世界国家の市民が出現する。アメリカ、中国、イギリスの政府は瓦解し、そのほかの世界も無政府、無秩序状態に陥る、、、、!!

☆、、、新政府紀行は14万4千人のエリート官僚と600万人プラスアルファの役人が支配する。

☆、、、新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始される。経済システムは復活し、インフラストラクチャーは開始される。疾病は消滅し、加齢現象自体がなくなる。ひとつの新しい復元された人間の家族によって、地球は徐々にパラダイスと化す。

「新世界のためアジェンダ」と命名されたこのメモは、近未来の世界は大量殺戮とその混沌の果てにはアメリカ、イギリス、中国が崩壊し、国連が臨時単一政府を樹立したあとに、一部のエリートだけが支配する地球に生まれ変わるのだと語っています!!このロックフェラーの言うところのメモには日本とインドが入っていない。という事は彼らの頭の中にはそもそも日本とかインドはインプットされていないのか。だとしたら私は故国日本と精神世界のリーダーたるインドに一抹の期待を寄せたくなるのだが。それにしてもこのような書簡を堂々と国連に提出してその意味するところを着実に推進しているといわれるロックフェラー財閥とは一体何者なのでしょうか!!

闇の権力の黒魔術

ロックフェラーがこの書簡の中で示している近未来図は、「新世界秩序=ニュー ワールド オーダー」と呼ばれるものらしい、「既存の国家政府を破壊した上で、新しい秩序を打ち立てる」という事をいっているようだ!!これをやらせているのが俗に言う「闇の権力」というものらしい。なぜ「闇」かというと、彼らは決して面にはその顔を表さずに、裏で国際政治や国際経済に天文学的な数値の多大な影響力を及ぼしているからだといわれています。つまりロックフェラー財閥とはこの「闇の権力」の一翼を担っているのが現実のようなのです!!

彼らが目指しているのは、「世界統一政府」の樹立といいます。現状の世界情勢を見るにそれは机上の空論のようにも思えますが、彼らは黒魔術といわれる呪いを全世界にかけながら着実に世界洗脳を試みているとも言われています。例えば1ドル札の呪いです。私はアメリカに22年間いて毎日米ドル紙幣を見ていたのですが、この1ドル札の呪いとは私はすでに30年前からアメリカの友人に聞かされていたものです!!その意味するところとはこういうものでした。 

まず1ドル札には、「新世界秩序」を意味するというラテン語が書かれています,[NOVUS ORDO SECLORUM]これは英語で訳すと「NEW WORLD ORDER]となるのです。世界の基軸通貨であるアメリカドルにはすでにはるかな昔から「闇の権力」の理念が刷り込まれているわけです。すでにして彼らは現在の国際社会に厳然たる影響力を駆使しているということのこれはひとつの証ではないでしょうか。  又、今ひとつやはりアメリカの巷ではいわれ続けている事があります。それは、「闇の権力」の正体をあからさまに象徴している「万物を見通す目」がピラミッドとともに1ドル札には刷り込まれていることです。この、「万物をも通す目」というのは、ピラミッドの持つ不可思議なパワーをその頂点から発して精神支配を目論むことにあるといわれています。これは古代から続いている悪魔主義や黒魔術にその源を発しているといわれています!!このような子供だましに思えるシンボルでさえ、それを毎日手にして見ているだけで人間の無意識化に強い影響を与えるものだともいわれているのです。よって彼らはこのシンボルの持つ呪術的なパワーを通して、アメリカ国民のみならずに世界の市民に影響を及ぼしている事になります。

(この拘束されたフセインは偽者で本物はロシアにいると、ある筋ではささやかれているそうです!?) (日本を代表するような小泉、福井、竹中の三人が「闇の権力」に美しきかな日本を売り渡している張本人と言われています!)

おどろく事には、日本の紙幣にも、この「万物を見通す目」は図柄を変えてですがすでに刷り込まれているのだといいます!!5000円札をよく見てみてください。ここには日本の象徴「天皇家」の菊のご門が真っ二つに裂けてデザインされています!!又この紙幣に刷り込まれている冨士山らしい山も、その湖面に映る姿ははっきりと上の富士山とは異なっているのが分かります。これはモーゼが神から「十戒」を授かったシナイ山だといわれているのです。彼らはその聖なる山のパワーをも黒魔術的な使い方をして邪悪な願望をこめて刷り込んでいるということになるのです。

また日本銀行の社章でさえもが、お札に刷り込まれた「万物を見通す目」を模したデザインに酷似しているとも言います。どうしてこんなバカな事がまかりとうっているのかといえば、すでに世界各国の中央銀行が「闇の権力」の下請けに組み込まれてしまっているという世にも恐ろしい目を覆いたくなるような現実です!!

国際金融財閥の本当の顔とは!!

それではそもそも「闇の権力」とはどういう実態なのか。これには三つの異なる流れがあるといわれています。まずは、国際金融財閥、王侯貴族、アメリカの伝統的保守思想を持つ白人至上主義者、彼らのことを指しているようです。そして彼らはそれぞれに異なる宗教観や宇宙観を持っていて、それぞれが異なる形での人類支配の野望を描いているといわれています。しかし当面の現実としてはまずは、世界制覇、人類支配という同じような目的のためにとりあえず協調している「寄り合い所帯」ともいわれています。

この三つの勢力の中で、最も力を持っているのが国際金融財閥といわれています。つまり現在現実に力を持っているのは、国王とか大統領とかいう地位にある人ではなくて,つまりお金をたくさん持ってる人達です。この国際金融財閥という組織は何世代にも引き継がれながら不正な手段を駆使して巨万の富を蓄えたといわれています。そしてかつてのプライドや倫理観を持ち合わせた世界の支配者王族や貴族を足蹴にし、退けながら権力の座に金の力でのし上がり現状の世界を作り上げてしまったといわれています。

そもそも古代のヨーロッパでは、お金は不浄のものという美意識がねずよくあったのです。つまり金貸し業という仕事は卑しいもののすることと受け止められていたのですが、これをあえて生涯の生業にしたのがユダヤ人だったといわれています。身分の高い人達やキリスト教徒たちはこれを生業とすることを禁じられていたのです。その結果として皮肉な事に秩序や情緒を持っていたと推測されるかつての王侯貴族達は彼らユダヤ人にこの支配を内部から骨抜きにされてしまったと言います。それゆえに自然の流れの中で世界の支配者だった彼らの座は、力に押されてこの悪徳商人、国際金融財閥の足元にひれ伏すしかなくなってしまいました。

では、どのようにして彼らは巨額の財を成しえたのか。それは中世ヨーロッパ諸国の王族たちが互いの領土拡大を望み激しく争うようになった時に、かれら金融業者たちは敵対する両国に戦費を貸し付けて二重の利益を得ると言う非常に巧緻に炊けたビジネスを確立していったのです。巨額の戦費を彼らユダヤ人に頼るしかなくなってしまったヨーロッパ諸国は、しだいに彼らへの依存度を高め、彼らに「宮廷ユダヤ人」という特別な身分を与えるようになったといわれています。しかしユダヤ人たちは王侯貴族よりも肌の色が黒かったために「黒い貴族」とこの頃は呼ばれていたといいます。しかし、正統派貴族との婚姻を重ねる事によって、いつの間にか本物の貴族のように振舞うようになり権力を着実に手中に収めていったといわれています。

そして、これからがまた舌をまくほどの巧緻に長けた戦略を彼ら黒い貴族は実行していくのです。それは戦争で蓄えた巨大な財力に物を言わせて、各地で「自由、平等、博愛」を掲げた大衆による革命運動を裏から支援、扇動していったのです!!その結果、ヨーロッパに長く君臨した名門の王家は大衆の力によってことごとく倒されてしまうという事になりました。そしておぞましき事に、それら王家の財産と権力基盤がことごとく「合法的に」黒い貴族たちの国際金融財閥に受け継がれていってしまったのです!!

20世紀初頭には「黒い貴族」をしのぐ財力があるといわれたロシアのロマノフ王朝もボルシェビキ革命によって倒され、一族は処刑、または命と引き換えに黒い貴族の軍門に下ったといわれています。私の常識では「共産主義は資本主義と対立するものとして生まれた」と教えられてきましたが、これまた、恐ろしい事に現実にこの世に共産主義を生み出したのは、資本主義の頂点に君臨する「黒い貴族」たちの国際金融財閥だといわれています!!まったく巧緻に長けたこれ等死の商人たちは「共産主義」という一見もっともらしいイデオロギーをうまく利用してロシア国民を洗脳しつくして、世界に名だたる大帝国を破滅に追い込み、その巨額の富を略奪する事に成功したといいます!

このロマノフ王朝の終焉に連鎖するように、第一次大戦の大混乱の最中に、700年続いたもうひとつの名家ハプスブルクの統治も終わりを告げたといわれています。オーストリア=ハンガリー帝国に君臨するハプスプルク家が、サラエボでのセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫妻暗殺事件をきっかけにセルビアに宣戦布告。これが第一次世界大戦の引き金になったと歴史は伝えていますが、この戦争に敗退した為に、自ら700年も続いた歴史に幕を下ろす事になってしまったのですが、皇太子を殺害された以上国王としては宣戦布告するしか選択肢がなかったという当時の現状を鑑みてみれば、この皇太子暗殺が、いかに工作めいていたかは明らかです!!この敗戦によってオーストリアは共和制になり、壮麗を極めつくしたハプスブルク家の財産は没収されてしまったといわれています。

時を同じくしてイギリスでは「ハノーヴァー朝」が改称して、いまのイギリス王室である「ウインザー朝」が創設されていますが、これが、第一次世界大戦の混沌の最中に創設されたという事は注目に値することのようです。なぜならこの彼らこそが「黒い貴族」の末裔だといわれているのですから!!名門ハプスプルグ家の没落と入れ替わるように起こったウインザー朝は決して偶然ではなく「黒い貴族」の姑息な手段にのっとられただけの事なのです。こうして呪われた死の商人たちの家族は世界の動脈をコントロールできるようにまで肥大化してきてしまったといわれているのが現実です。

世界の頂点に君臨する「闇の権力」その24家族!!

闇の権力は国際金融財閥と王侯貴族との婚姻によって世界に張りめぐらされた閨閥を基盤として強大な権力を築いてきたとされています。この国際金融財閥の頂点に立つのがロスチャイルド家といわれています。絶対王制とその崩壊の動乱の時代を生き抜いたロスチャイルドはフランクフルトのゲットーの商人から身を起こして、5人の息子と共にロスチャイルド家を一大金融帝国に築き上げたといわれています。なぜ彼らにそれだけの事業が出来たかというと、他の商人たちとは異なる、迅速で信用の置ける飛脚や暗号を織り交ぜた手紙というような独自の情報ネットワークを築き上げ活用した事だといわれています。またロスチャイルドの5人の息子たちはロンドン、パリ、ナポリ、ウイーンという欧州主要都市にそれぞれが配されて経済界の情報をいち早く正確に入手していた事もかけがえのない戦略だったとも言われています。

イギリスロスチャイルド家初代党首で近代金融の基礎を築いたといわれる三男ネイサン

彼は「血と混沌を好む」と公言してはばからない人物だったといわれています。彼に関して語り継がれている逸話はまるでカジノのような状態の現代金融の本質を表しているとも言われます。なぜかというと、ナポレオンが勝利すればイギリス公債は紙切れ同然となってしまうのだからイギリス中が戦いの動向を見つめている時に、英国の勝利をいち早く伝えたのはロスチャイルド家の情報ネットワークだったといわれています。ですから誰よりも早くどの国の政府よりも早く戦果を知りえたネイサンはイギリス公債を大量に売りに入ったといわれているのです。その結果は「ロスチャイルド家のネイサンがこれだけ大量に売りに出たということは彼はナポレオンの確たる勝利を知っているからに違いない」と考えた市場関係者の多くが、このネイサンの売りに同調したのです。よってイギリス公債は大暴落をしました!!そこでネイサンは底値を見計らって大量の」買い」に転じたのです。世間にイギリスの勝利が知れ渡ったのはその翌日といわれています。当然イギリス公債は高騰します。すぐれた情報と人間の心理を巧みに利用したこの戦術は大成功を収めたといわれています。「ワーテルローの戦いにおける真の勝利者はロスチャイルドだ」といわれるほどの巨大な冨をわずか一日にして手中に収めたのです。マネーゲームに徹しきった彼の想定内の儲けだった事でしょう。これ等マネーゲームの延長線上に踊るのが今のヒルズ族とか言われるライブドアーのホリエモン達かもしれません。

こうしてフランス革命の嵐が下火になった頃にはすでにロスチャイルド家は並ぶものなき大富豪にのし上がっていたのです。フランクフルト、ウイーン、ロンドン、パリ、ナポリの息子たちによる5極体制は完成していて、ドイツの金貸し業に過ぎなかったロスチャイルド家は息子たちの代でヨーロッパを代表する5つの国の支配階級となりました。これが「ロスチャイルド財閥」と呼ばれる金融支配の礎だったといわれています。

現在、国際金融財閥を形成しているのはこのロスチャイルド家を頂点とするわずかに24家族だといわれています。アメリカの財閥として非ユダヤを名乗るロックフェラー、クーンロエブ、デイロンリード、ハリマンカーネギーなどの財閥もことごとく内実は全てがロスチャイルド家に仕える格好になっているといわれています。これ等に絡んでアメリカ軍産複合体とかブッシュとかラムズフェルドとかいう子飼いに至っていくようです。

つまりこの24家族はその冨と閨閥を後ろ盾にして各国の政界に人材を送り込み内部から自分たちに従うように洗脳をしているのです。石油、原子力、食料、金融、軍需、医療、製薬の全てを彼らは牛耳っているのが事実です。人類が生かすも殺されるも彼らの手のひらの内にあるというのが世にも恐ろしい現代の現実なのです。また、エネルギー開発や鉱山開発をを狙っては地下資源が豊富な国々に潜入して、領土や民族や宗教を巡る争いを合法的にそそのかしたり「民主化運動」や「反体制運動」を裏から支援してそれらの国の政権を根っこから揺さぶりにかけるのです。結果「既存の国家や政府、社会体制を破壊」し続けています。

円卓会議

彼らの本部は「黒い貴族」にのっとられた現在の「ウインザー朝」のあるロンドンにあるといわれています。ここに集う一握りの選ばれたメンバーで構成されるという「円卓会議」これが世界の司令塔となり政治経済をコントロールしているといわれています。この恐るべし「円卓会議」の掲げるスローガンとは!!

☆、、各国の王政、政府の廃止

☆、、固有財産、遺産相続の禁止

☆、、愛国心、ナショナリズムの廃止

☆、、家族夫婦制度を廃止して、子供の教育は地域が担当する

☆、、全ての宗教の廃止

資本主義の頂点に立つといわれる彼らの腹の内はここに記した項目からも一目瞭然のようにまったく共産主義そのものではありませんか!!

闇の権力の中枢システム

「円卓会議」での決定事項は、ビルダーバーグ、外交問題評議会(CFR)日米欧三極委員会(TC)といった世界的に有名なこの三つのシンクタンクを通じて世界に流布されているといいます。またさらにこれ等の上には、英国王立国際問題研究所(RIIA)が君臨して統括されています。よって、真の姿やおぞましき目的は巧妙にカモフラージュされている為に通常の一般世間にはまったく知られていないのが現実のようです。しかし事実は世界の政治、経済を動かしているのはこれ等の組織とシステムであって、彼らの承認がなければ大統領、首相にさえもなれないようなカラクリシステムがシッカリ構築されて機能しているのが現実だといわれています。この世には神も仏もないのかということになります!!ところがあるのです、大多数の人類のうちには愛が溢れているのです。われわれの日々には「日々之好日」といわれる安息の時間が個人の心の持ちようであるのです。例えばこれ等のおぞましき現実をかいま見ながらも私の日々は好天に恵まれているといわなければならないような現実なのですから。

☆、、ビルダーバーグ、、米ソ冷戦時の1954年、「西側諸国」の抱える諸問題を非公式に討議する場として創設されたものです。この年に一度開催される会議に招待されるのは、まず例に漏れずに国際金融財閥そして王侯貴族、各国大統領、首相、閣僚、アメリカの有力議員などといわれていますが、この会議の参加メンバーおよび討議内容は厳格に極秘扱いされています!!ゆえに「影のサミット」といわれるのですがこの会議で決定された事項は実際の表のサミットに確実に反映されるといいます。                            2003年5月にはこの会議がフランスベルサイユで開かれ、ロックフェラーやキッシンジャー米元国務長官、ウオルフォウイッツ米国坊副長官、ジスカールデスタン仏元大統領、パール米国防政策委員、世界銀行総裁、ゴールドマンサックスグループ最高経営責任者など、約100名が参加したといいます。

☆、、外交問題評議会(CFR)、、1921年、アメリカで創設された、アメリカ人男性だけで構成された組織です。アイゼンハワー以来アメリカ歴代大統領や主要閣僚はすべてがこの(CFR)から送り込まれている事実がはっきりとものがったっているように、影からアメリカの政策を操っていいる集団です。キッシンジャー、ブレジンスキーなど政界の大物のみならず、教育界、マスメディア界、実業界など、あらゆる分野の有力者が会員になっていてこの組織が実質的にアメリカを動かしているといわれています。

☆、、日米欧三極委員会(TC),,1973年、CFRの役割を強化する目的で発足した委員会です。国際金融財閥が支配する多国籍企業が全世界で果てしなく儲けられるように、各国に「グローバリズム」という一見平等感覚に満ちているような代物を押し付け、日本に対しては市場開放などの圧力をかけています。つまりIMF(国際通貨基金)や輸出入銀行、ODA(政府開発援助)などがこの組織の先鋒実行部隊となっているようです。

☆、、英国王立国際問題研究所(RIIA)、、前進はイギリスの植民地政策を推進する「円卓会議」。ビルダーバーグもCFRも日米欧三極委員会も、植民地であるアメリカの「愚民愚大衆」を洗脳する為に、この研究所から派生創設されたものといわれています。

国連も中央銀行さえもIMFも闇の権力のエージェント

シンクタンクで決定された事項はさまざまな国際機関を通じて実行に移されていきます。その仕組みは実に巧妙を極めていて、私たちがこれこそ中立的で国際的な機関だと信じているものが、おおよそ闇の権力の実務部隊に属しているといわれています。すなわち国連、世界銀行、各国の中央銀行、IMF、BIS(国際決済銀行)、WHO(世界保健機関)などの超国家的という隠れ蓑を着せられていて、その実態は各国政府に干渉してその決定さえをも超越する力をごり押ししているのです!!

例えば世界人類の正義みたいに歌われている国連が、世界の戦争や紛争を調停する為の機関だとわれわれは教えられてきました。しかし良く考えてみてください、この国連安保理常任理事国5カ国が、世界武器輸出大国上位5位の常連である事は紛れもない事実であって、彼らは人類の平和の調停人のような表の顔を持ちながら実は、自らの覇権を拡大する為に世界中に武器弾薬売りまくり、更なる紛争の根を世界に張りめぐらし続けているといわれているのです!!

その一方で、世界銀行や各国の中央銀行そしてその関連機関は闇の権力が統治する国際金融財閥の手先として金融による世界支配を強化する役割を担っているといいます。その証拠に日本銀行は政府とは関係なく株式会社であります。またアメリカのFRB(連邦準備制度)も闇の権力の国際金融財閥が私有している銀行なのです!!

IMFも同様といわれています。つぃこの間だの1997年、アジアに通貨危機が起こりました。これがまったく「闇の権力」のやらせだというのですからもうあいた口もふさがりようがありません。つまりこの通貨危機によってアジア諸国の金融経済が軒並み大混乱に陥ったのですが、この発端となったのがジョージソロスたちの世界的な投資家がタイのバーツを徹底的に売り浴びせた事だといわれています!!一握りの投資家が動いただけでアジア全域の金融と経済が大打撃を受けるというのですから彼らの財力がどれほどのものか想像がつくでしょう。結果この危機によって受けたダメイジがあまりにも大きくてタイ、インドネシア、韓国などが彼ら「闇の権力」が操るIMFの支援を受けることになってしまいました。結果何が起こったのかといえばまったく嘆かわしい事にこれらの国々の血統ある財閥が解体させられた事です!!IMFの支援が入ってしまえばもうそれらの国は自分たちで金融、財政政策をコントロールする事が出来なくなってしまうのです。つまりIMFが示す政策に奴隷のようにかしずいて従うしかないのです。全ては彼らの想定内のことです。

韓国もかわいそうです。この国はそれまで破竹の勢いで経済成長を遂げてきていたのです、自動車業界などはほとんど日本に肉薄するところまでの国際競争力を身につけていたのです。それなのにIMFの傘下に組み込まれたとたんに自動車各社は外資系に組み込まれるしか生きる道は残されていないのですから最悪です。

インドネシアも同様でした。IMFの支援と共にそれまで確固として君臨していた巨大財閥解体が一気に進んで政権も交代させられました。よってIMFとはまずこれ等の国を弱体化してから支援して、その交換条件として財閥解体を強引に強行してからその資産を国際金融財閥が巧妙に合法的に奪い取るという山賊行為以外のなにものでもない非情な手段を持ってアジアを蹂躙し始めています。唯こんなことがたとえ分かっていてもなんの力もないちりにひとしい個人には何も出来ませんね。現実世界は金が力ですから、、その金を政府に有無を言わせずに勝手に印刷しているやからが一番強いというわけです!!

国連が言われているように本当に戦争を調停する機関であり、IMFが本当に財政的に苦境に陥った国を助ける為の機関であるなら、どうして、この世から紛争は消えないのですか。どうして先進国と途上国の格差は開く一方でへらないのでしょうか。地雷除去活動を行うNGOには贈られるノーベル平和賞が、その地雷をどこの国のどの企業が作り、どれほど膨大な利益を上げたかについて詳細に調べ上げ、根本から地雷を失くそうと試みた団体に決して贈られる事がないのはどうしてでしょう。つまり現実は通常われわれが真実だと思っている姿とは対極にあると思って間違いがないようです。

世界の主要な放送局や新聞社には直接、間接に前に書いた24家族が絡んでいて彼らがいとも簡単に世界の情報操作をしているのです。湾岸戦争のとき、イラクがクエートから撤退する時に油田に火をつけたことを伝えた「クエート油田の炎上シーン」は、実はアメリカ軍が絨毯爆撃で引火させたものだといいます。

また、「イラクが毒ガスを使用して、クルド人を大虐殺した」証拠とされている映像も「これはイランイラク戦争時に撮影されたものであり、しかもイラクによる攻撃ではなくて、これはイランがこの国にしかない化学兵器を使って行ったものだ」と、スエーデンの研究所が分析発表しています。こうした「自作自演」や「虚偽」はすべて、ならず者の組織CIAの指令のもとに行われているといわれています。

闇の権力はこれ等の偽りの情報を世界に流す一方で、マスメディアを使い人類を「3S]漬けに、政治や経済といった事を考えて彼らの暴挙を学び告発しないように「単なる家畜」にしようと目論んでいるとも言われています。つまり「3S」とは「Sports][Sex][Screen]の事であり、つらつらわれわれの日常を見てみるに見事なまでに「3S]に夢中になってしまっているではないでしょうか!

人類口減らしのためにすでに使われている細菌兵器

近年、エボラ出血熱、エイズ、サーズなど未知のウイルスによって多くの人が亡くなっていますが、これ等は細菌兵器を研究する途上で生まれたものであって決して自然界に元から存在していたウイルスではないといいます。これ等のウイルスは黒人や黄色人種をねらった安価で効率的な細菌兵器であって、SARSは中国を揺さぶる為に「闇の権力」の指令によってばら撒かれたものだといわれています。

アメリカ追従の日本は亡国への道をひた走る

第二次大戦以降日本はどことも戦わずに他国民を傷つけることなく誇りを持って生きてきました。ところが今、「有事三法案」「イラク新法」というとんでもないものを制定し始めました。そのための大儀が「国際貢献」「国際社会の一員」という言葉です。その都合のよい言葉は超大国アメリカを指していることは自明の理です。ならず者国家アメリカとはフリーメーソンが作った国といわれています。独立まではイギリスのフリーメイソンが独立戦争以後はフランスのフリーメイソンの支援を受けてその礎を築いたといいます。

教科書に書かれている独立戦争とは「イギリスがアメリカの輸入する中国茶に不当な重税をかけたから勃発したと書かれていますが、事実は移民たちがフランスのフリーメイソンの影響を受けて彼らの力を借りてイギリスが牛耳っている金融支配を断ち切ろうとしたことが最大の原因とされています。よって、独立に際してはフランスのスローガンが掲げられたのです。「自由」「平等」「博愛」また独立宣言においても「全ての人には生命、自由、そして幸せを追求する権利が与えられている」と表向きはうたっているのですがここに大きな落とし穴があります。つまりこの「自由」「平等」「博愛」というのは身内の白人だけに向けられた言葉なのです!その確たる証拠とはーーー彼らがアメリカにおいては先住民を迫害虐殺している事です。またフランスにおいては伝統ある王侯貴族を根絶やしに虐殺した事で明らかです。

独立戦争開戦当初、不利だったアメリカを優勢に導いたのがベンジャミンフランクリンの外交でフランスとスペインを参戦させた事にあるといいます。彼は独立戦争に勝利したあとにフランスに行って当事パリで最も権威のあったロッジのメンバーになりました。彼にはすでに半世紀に及ぶフリーメイソン暦があったのですが、独立戦争を支援してもらったフランスのフリーメイソンに新たな忠誠を誓う事で正式に彼らの仲間として迎えられました。そうして米仏同盟条約を締結。こうしてアメリカはフランスフリーメイソンの影響下におかれる事になったといわれています。

その象徴があのNY港内の自由の女神像といわれています。わたしもNY在住の折には訪ねた事があるし、セイリングでは何度もその周辺をクルージングしたものです。この像は1886年に独立百年を記念してフランスからアメリカに贈られた者ですが原型はパリのリュクサンブール公園にあります。わたしはこの原型もパリでこの目にしています。この像をデザインしたのはフランスのフリーメイソンのメンバーであり、NYリバティー島で完成式を仕切ったのもNYグランドマスターのフリーメイソンだったそうです。

アメリカ歴代大統領も当然フリーメイソンのメンバーが多く、初代のジョージワシントンから第38代フォードまでに、なんと、15名がフリーメイソンのメンバーなのです!!当然現在においても上院、下院の議員の多くはフリーメイソンで占められています。かといってアメリカが闇の権力の絶対的支持を受けているのかといえばそうではないのです。現実にはアメリカ大統領も国会議員たちも単なる使い捨てのコマに過ぎないといいます!!

カナン人の遺書に「汝、身内のもののみを愛せよ」とありますがこれが闇の権力が生き様とするところであって、彼らの目的はアメリカという人口国家を世界最大の軍事大国に仕立て上げて、世界中に流血と暴力、破壊を繰りひろげては無用な人間を処分する事にあるといいます。そして、その流血によって「神」に報いた自分たちなのだから「選ばれし者」として、自分たちに従属する奴隷と共にこの世に生き残るのだと信じて疑わない集団なのです。まるで麻原がのたまう寝言のようですね。

彼らは中東の混乱に乗じて世界を第三次世界大戦に導いていこうと我作しているといいます。そのための便利な実働部隊がアメリカでありイスラエルだといいます。そのアメリカに飼いならされている日本もおかしな国といわなければならないでしょう。つまりこの両国を使って世界を混沌の最中へと確実に導いていっているのが現実です。結果として最終的には「世界最終戦争」ハルマゲドンになるわけです。しかし当のアメリカはそんな事とは露ほどもしらづに、アメリカもネオコンも自分たちこそが世界最強の国であり世界を支配するにふさわしい国だと単純に信じているといいますが、さきのロックフェラーの書簡「新世紀の為のアジェンダ」で明らかなようにーーアメリカは近い将来フリーメイソンによって中国と共のに消滅させられる運命にあるといわれていますーー

2003年突然にケネディ暗殺暴露本が出版されました。それも真実を突いていて、やったのはジョンソン副大統領だといいます。つまりこの作者は闇の権力の仲間なのです。そしてこの出版の意味するところは、時々彼らの言う事を聞かなくなるブッシュ大統領への警告といわれています。単純です、、「言う事を聞かないのかい、だったらケネディと同じようにアンタも殺されるよ」というわけです。そしたらかわいそうなブッシュも殺されるのは好まないからと、彼らの言う事を聞くようになったといいます。つまりブッシュもはじめから闇の権力の手下だったわけではないようですが、脅迫に負けて洗脳されてしまい彼らの捨て駒として働くようになったという事です。

2006年末、北朝鮮のミサイルの脅威に対抗して日本はアメリカが進めるミサイル防衛システムに190億に近い国民の血税を出費することになりました。これも単に日本がアメリカの軍産複合体に捨てゼニを払うようなものです。そもそも北の脅威をあおっているのは彼らであり、アジアに平穏が来ないように画策しているのです。そうしないとおいしい戦争武器の商売は出来なのですから。

CIA−M16−モサド

アメリカ、イギリス、イスラエルのこれ等諜報機関が戦後イラクにおける数々のテロを工作したといわれています。たとえば、2003年8月、バグダッドの国連事務所が攻撃を受けました。そして国連事務総長特別代表を含む24人が殺害されました。これなどは国連を無視して中東に「大イスラエル主義」を浸透させようとしているイスラエルのモサド諜報機関が画策したのではないかと言われています!!なぜなら検証の結果彼らの陰謀がなければ成功しないという現実が浮かび上がってきているからだといいます。

メイン号事件の捏造

1898年キューバのハバナ湾でアメリカ海軍のメイン号を自爆させた。これをスペインのせいにして新聞で世論をあおりフィリッピン、グアム、プエルトリコ、キューバを奪った!!キューバは保護国だが現実としては植民地とおなじです。

ベトナム開戦ートンキン湾捏造

1964年8月4日北ベトナムのトンキン湾でアメリカ軍駆逐艦マドックスが爆破した.無論これも自作自演だがこれをベトナムのせいにして開戦。それからの10年に50万人以上のアメリカ兵が駆りだされて、5万8000人が戦死。ベトナム人は死者100万以上!!戦費負担でアメリカ経済も大打撃を受けた、、、!!じゃあ、いったい誰が儲かったのか、、、、いわずと知れたロッキードとかボーイングの軍産複合体だけが巨大な利益を手にしたのです!!信じられないことにそのことのためだけに100万人以上が死んでいるのです。これを彼らは地球を住みよくするための自国民をも含めた口減らしとうそぶいているのだから、、絶句するしかありません。

パナマ侵攻の自作自演

パナマのノリエガ将軍はアメリカが傀儡国家を作る為に生み出された、しかし都合が悪くなるとこれを排除!!1977年カーター大統領は1999年にパナマを返還すると条約を結んだ。だがレーガン大統領になると変換に反対してカーターと約束を交わしたトリフォス将軍が飛行機事故で死んだ?これを機にノリエガが登場した!!ノリエガとCIAは麻薬取引をしていてそのトップはブッシュだという!!ブッシュは麻薬王といわれている。その後ノリエガが反旗を翻して日本と組もうとした、、、よって消された。これに加担しようとした大平首相も心臓発作で突然死した!?また麻薬の為に創価学会の金もパナマに流れたといわれている。それを取り持ったのが小沢、金丸だとも!!ブッシュ父はこれをネタに日本を思うままにコントロールしたらしい。ブッシュ父は極端な対日強硬派だったらしい。それはその時期に書かれたパーフェクトストームを見てもうなずける。

真珠湾攻撃

これもつまるところはアメリカによって引きずり込まれた戦争だと分かってしまった。リメンバーパールハバーをうたい文句にして国民をあざむいたのだ。この流れとして2006年の北朝鮮のミサイル発射や核実験を見てみるに、、そうすると日本はアメリカから高価なミサイル防衛システムを買わなければいけなくなる。ここでまた軍産複合体が利益を上げるという事は、北朝鮮にもアメリカの協力者がいるだろうことは想定の範囲内という事にしておかなければ、、、またも、、我々はだまされることになるのかもしれない。

 

 

 

ケネディ暗殺の真相

第35代アメリカ大統領「ジョン・F・ケネディ」。彼は軍備弱体化などアメリカに貢献した人物として知られているが、同時に暗殺されたという点においても知られている。彼の死はアメリカ国民だけでなく、世界各地に衝撃を与え、同時に不可解な謎を残したままである。

2.数々の銃弾

テキサス州ダラス、ここでは当時ケネディ大統領が暗殺された場所である。1発目の銃弾はそれたが、2発目は首・3発目は頭部に当たり、民衆の前で倒れた。その後の調査で犯人は「リー・ハー・ベイ・オズワルド」の狙撃による単独犯と報告された。

3.犯人も地に倒れる…

主犯とされたオズワルドはこう述べている。「やったのは俺じゃない。俺は身代わりにされた。そう、はめられたんだ!」その後、「ジャック・ルビ」によって彼も殺された。

4.ストレンジ

今回の事件ではオズワルドが主犯で、単独で行ったと公表されている。しかし、不可解な点が幾つも存在する。まず、弾丸によりケネディ大統領は死亡したのだが、発表によると弾丸はケネディ大統領の頭蓋骨に命中したと報告されている。この公表に対し専門家はこう話している。「報告ではケネディ大統領の頭蓋骨に銃弾が命中したということになっていますが、銃弾は骨に当たると少なからず変形します。しかし、公表された銃弾は全くそれとは違っていました。そう、まるで急いで用意した新品のようだったのです…」また、オズワルドには銃を撃った後に検出されるはずの硝煙反応が検出されなかった。そして、最も不可解なのはオズワルドの位置からは木が邪魔をして撃つことが出来なかったのである。オズワルドが単独で殺意があったならば、必ず違う場所を選ぶはずである。さらに、ケネディ大統領は当時のビデオから前から撃たれ、後ろに倒れたが、仮にオズワルドが撃ったなら後ろから撃ったことになり、ビデオと一致しないのも不可解である。つまり、オズワルド以外の犯人がいる可能性も否定できない。さらに挙げれば、大統領の車が通る予定のルート変更が突然変更になったのも不自然である。通常、シークレットサービスなどによりあらかじめ通る場所を綿密に考え出され、緊急事態などの状況以外にはルートを突発的に変更する可能性は低いといわれている。また、他方向から撃たれているので、複数犯である可能性が高い。不可解なことはまだある、21人目撃者・関係者がいるが、4年以内に全員亡くなっている。死因は変死・交通事故などとされているが、21人もの目撃者・関係者全員が自然的に4年以内に亡くなることは統計的に不自然な数値を表している… 。

5.真の黒幕

ケネディ大統領暗殺事件。不可解な謎を残したこの事件には真の黒幕がいるといわれている。それは、「軍部・CIA」などの機関だ。ケネディ大統領は軍部弱体化・CIAの組織・機密をゆるめ、政府関連の人物に多数の敵がいたことが知られている。そして、驚くべき事実が背後にまだ残されている。事故当時、車に乗っていた人物がある政府関係者だった。元CIA関連者で、彼ははケネディ大統領が辞職させた人物である…

6.真実が明らかになる日

アメリカ政府はこのケネディ暗殺事件に関する最終報告書を2039年に提出すると公約している。つまり、政府が最終的に出したケネディ暗殺の真犯人を明かす年であるのだが、この年は我々にとっていったいどのような年になるのであろうか…

雑学.ケネディと偶然の一致

ケネディといえばアブラハム・リンカーンとの偶然の一致もよく注目されている。二人とも金曜日に、妻の前で暗殺されており、リンカーンは1860年、ケネディはその100年後の1960年に大統領として選ばれているが、議員に選ばれたのも1847年と1947年で、これも、ちょうど100年後にあたる。また、二人の暗殺後にその後を引き継いだ大統領は二人ともジョンソンという名前で、この二人は1808年と1908年生まれ。つまり、ちょうど100年の差がある。また、リンカーンを暗殺したブースは1839年生まれ、ケネディを暗殺したとされているオズワルドは1939年生まれで、これも100年の差がある。また、この二人の暗殺者は二人とも裁判にかけられる前に、別の人間に殺されている。また、リンカーンの秘書はケネディ、ケネディの秘書はリンカーン…、これは単なる偶然なのだろうか…

私が言うところの偶然が必然になってしまう自然界精神界の切る事の出来ない糸のつながりがここにもあったのだと見るべきでしょう。

リンカーンそしてケネディ、彼らは地球規模での平和を唱えた。そしてフリーメーソンが牛耳るアメリカ「連邦準備制度」と言う名の私有銀行が勝手に紙幣を印刷しては戦時国とかに莫大な貸付をしては私服を肥やしている。この摩訶不思議な現実を政府の手に戻そうとしてまっとうなアメリカ政府発行の紙幣を流布させたのも、このリンカーンとケネディーだけである。その結果二人は抹殺されて正義のドル紙幣もこの世から消されてしまった!!??つまり彼らはこの大宇宙に浮かぶ青い地球に生きる人類としての平和を願った。それらはいつの時代にもいま地球を牛耳って欲望を満たし続けているフリーメイソンやロスチャイルド家、軍産複合体にとっては都合の悪い事でしかない。唯それだけの理由によって人格者が暗殺され続けているアメリカという国。一体いつまで彼らの横暴は続くのだろうか。暗澹たるものがある!!

強引な選挙違反をして二つの大統領職を盗んだブッシュ

2000年と2004年の選挙は巧妙いんちきな電子投票機を使うことによって票を操作して、堕ちているブッシュを無理に引き上げて「彼ら=軍産複合体」大統領職に付かせた。結果「彼ら」の目論見とうりに世界はテロの脅威に見舞われて、紛争が絶え間なく続き、どこまでも「彼ら」が儲かるという余りにも見事な現実になっている!!

この選挙がどれほどにいい加減なものだったか、アメリカ市民は知っている。全世界も知っている!!ブッシュ新大統領の就任パレードには善良なアメリカ市民が強烈なブーイングを浴びせてはブッシュの車に生卵を投げつけては退陣を迫った。いまだかって大統領就任パレードにはありえなかったことである。にもかかわらずに大多数のアメリカ市民はその後のブッシュ政権の傀儡による洗脳に呑まれてしまっている様だ。2006年のイラクの現実を踏まえてまずアメリカ市民が今一度この余りの不条理に気づいて立ち上がらなかったらアメリカの正義は地獄をさまよう事になるだろう。

ソクラテスが嘆いた昔から国家という奴はまったく進歩しないでキリストの心もブッダの心もアッラーの心も一切を無視して独善独裁に向かって驀進している。我々世界市民はちりあくたの存在の心を持ってでもせめて一人一人が現実を直視して叫ぶしかないと思う。それがうねりとなり怒涛となって住みやすい地球を取り戻さなければならない。それがこの大地に生かされている我々の勤めだろうと祈る!!

アメリカ新世紀プロジェクト

アメリカの力で世界を支配管理する事が地球の安定であり世界の平和に繋がるという妄想をもった人達をネオコンという。彼らが2000年に政策立案した文書に「アメリカの国防を再建する」(Rebuilding Americas Defenses)というのがあります。これにはウオルフォウイッツヤルイス・リビーが加わり現ブッシュ政権誕生一年前に作られた。そこには中東に基地を持つべきだが「新しい真珠湾攻撃}のような事件が起きないとアメリカ国民が従ってこないとかかれている。つまりこの時点ですでに9,11同時テロもイラク戦争も予定されていた事になります。それを手助けするために操り人形に抜擢されて踊っているのがブッシュだという!!よって「彼ら」にとっては軍事予算を思いっきり削ったクリントン政権は目の敵である。彼らの次の狙いはいはイランや中国といわれている。

生物兵器と劣化ウランで世界の人口証言を画策する

生物兵器の技術開発に関わった世界の生物学者がつぎつぎに不審な死に方をしている?すでに50人近くもである!!9.11のあとにアメリカに炭素菌がばら撒かれたがこれはネオコンに反対する人達だけに送り届けられた「死の商人」からのプレゼントだったようだ.また近年SARSがアジアで猛威を振るったがこれは彼らが中国人やアジア人をねらって数百万人を虐殺しようとした事だといわれている。なぜならカナダでSARSが発生したときに感染したのはアジア人だけであって、、この菌は白人には感染しないように彼らによって開発されていたらしい。つまりこれは計画的な生物兵器が使われたということになる!!しかしこれは失敗だった。大量虐殺にはいたらなかったのだから。また劣化ウランを無尽蔵にばら撒く事によって、これを呼吸したイラク人やアメリカ軍人は2〜3年後には発症して死の淵をさまよう事になるという。すでに湾岸戦争のときのアメリカ兵士たちの56%が発病して苦しんでいる最中だという。彼らにとっては敵も味方もないようだ。現在帰国したイラクの自衛隊の明日が心配だ!!そしてこれ等は彼らによる優生学とも言われている。彼らだけが生き残るに値する人種であってそれ以外の中国人とか日本人とかは絶滅したほうがいいのだと真剣に討議しているようなのだから、、、救いがたい現実でしょう!!

劣化ウランはすでに400トンがばら撒かれ地球の大気を覆っているという。イラク空爆後2ヶ月の2006年2月にイギリスで高い数値の放射能が検出されていて、アメリカでは2005年の1年間に17万5千人が肺癌になっている!!恐ろしい事に2006年1月と2月だけですでに17万2千人が肺癌になっているという。この数値は劣化ウランの後遺症と見るしか説明が付かないといわれている。

飛ばされた劣化ウランは大気をさまよい人間の肺に入る。またその土地の食物からも体内に入る。そして発癌するまでに2〜4年がかかるといわれている。コリアタイムズに書かれた記事によるとつまりアメリカ兵の4〜5割が死ぬ事になるだろうと!!現地イラクではいま子供が肺癌でどんどん死んでいる。とにかくこの地の人達は、この影響で3人に1人が癌になるとも言われる。また彼らの子供には圧倒的に奇形児が多い!!この事実を知っているアメリカ政府の高官たちは決して自分の子供たちを戦地へは送らない!!

ネオコンや軍産複合体にとっては戦争とは勝利する事よりも泥沼に落ち込ませて持続させる事が目的のようだ。例えばベトナムのようにである。よってイラクでの現状はそもそも彼らが望んだ泥沼である。大多数のよきアメリカ市民をも騙して、戦地に送り込み戦死させている!!それよりもターゲットにされたイラク国民のどうにもならない怒りはいかばかりのものでしょう。臓腑をえぐられるような憎しみがアメリカに向けられて当然である。よってテロはとどまることなく拡散しては、、また、、この黒幕たちをほくそませるのだ。この現実はこの世には神も仏もいないのかと思いたくなるありようである。

フリーメーソン

そもそもイギリスに生まれたこのフリーメーソン秘密結社は一次大戦をえてからはフランスへと移行して愚かなアメリカをコントロールしては世界に戦争を巻き起こし、なおかつ第三次世界大戦(ハルマゲドンが)彼らによって画策されているという。イスラエルもそのための布石である。これによって人類の6〜70%は消滅すると彼らは試算している!!その結果彼ら優生学によって選ばれた人間たちが、彼らの奴隷になる数十億の人類を従えて地球を私物化するのが狙いだという。1997年に起きたアジア通貨危機も彼らによって企てられて、見事に成功してタイ、インドネシア、韓国も骨抜きの経済にされて、財閥は崩壊されて、彼らから国を立て直す為に巨額な借金をして、一切がのっとられてすでに彼らの意のままにしか動けないようになってしまっているという。

日本のバブルも同じ事で、世界は彼らの巨額の資金の元にひれ伏すようになってしまっている。人類を牛耳れるだけの冨を欺瞞によって作り上げてきた彼らには、現状では誰もが抗う事など出来もしないことである。だからと言ってこれが青い地球に住まう人類の生業だとはとても私には思えません。


インターネットから
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謎の秘密結社、フリーメーソンの正体に迫る!!
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序章.フリーメーソン

秘密結社「フリーメーソン」、この結社はよく世界を裏で支配していたなどという陰謀説と共に紹介される時がある。今回は、このフリーメーソンの正体に迫ってみよう。

第一章.世界に分布する象徴

フリーメーソンを陰謀説と共に紹介されている記事を見て知った方も多いと思うが、この結社のシンボルマークを見たことがあるかも知れない。例えば「自由の女神」はフランスからアメリカに送られたものであるが、この計画を立案し、製作に関わった彫刻家はフリーメーソンのメンバーであり、現在は撤去されているが自由の女神像の台座にはフリーメーソンの象徴である星と三日月のマークが描かれていた。また、現在では像の下にある石版には「定規、コンパス、G」を組み合わせたシンボルが描かれており、これもフリーメイソンのシンボルである。近年ではハワイなどの観光地も含め、アメリカへ旅行する人が多くなった。そして、この時に誰もがフリーメーソンのシンボルに"必ず触れる"ことになる。

第二章.1ドル札

1ドル札の裏面(ピラミッドと目が描かれている)

アメリカへ海外旅行をする時にはチップなどで1ドル札を使うことになるだろう。この時に誰もがフリーメーソンのシンボルに触れることになる。1ドル札を見て不思議に感じた方もいらっしゃると思うが、1ドル札の裏には"ピラミッドと目"を用いたシンボルが描かれている(上写真)、なぜこのようなシンボルなのだろうか。この謎は後ほど明らかになる…

第三章.フリーメーソンの起源

起源について様々な仮説が提唱されているが、主要なものを紹介する。

石工職人ギルド説
フリーメイソンは「自由な石工」という意味で、中世イギリスの石工が起源という仮説。1360年、ウィンザー宮殿の石工職人が他の職人達に権利が渡ることを防ぐため、知識が外部にもれない様に暗号化などを行ってギルドを組んだことが始まりという説。

テンプル騎士団説
テンプル騎士団は1118年、聖地エルサレムへの巡礼者の保護を目的で結成されたが、巨大組織に成長し、金融業などで膨大な富を築いた。しかし、この権力に目を付けた当時の王は彼らを異端の罪を着せてテンプル騎士団は壊滅することになる。この説は、そのテンプル騎士団の生き残りが逃れ、その後フリーメーソンを組織したという仮説である。

ソロモン神殿建築家説
この説はフリーメーソン自身が主張している起源で、3000年以上昔のソロモン神殿建設まで遡る。ソロモン神殿建設の際の棟梁ヒラム・アビフが建築家達を「親方」「職人」「徒弟」に分け、それぞれに秘密の合言葉を用いさせていたのが起源という仮説。

近代設立説
この説は1717年のロンドンのグランドロッジの結成が大きな始まりという説で、このグランドロッジの設立によりフリーメーソンは急成長し、その性格も変わったと言われている。モーツァルトもこの時期にフリーメーソンに入会しており、有名な「魔笛」ではフリーメーソンの秘儀を公開していると言われており、このため、彼は毒殺されたという噂も有名だ。

第四章.アメリカとフリーメーソン

先ほどアメリカの1ドル札の裏面にフリーメーソンのシンボルである "ピラミッドと目"を用いたシンボル「万物を見通す目」が描かれていることを紹介した。アメリカがイギリスから独立した際のアメリカ独立宣言は、フランス人権宣言を元に作られており、この人権宣言書には1ドル札と同じフリーメーソンの象徴である "目"が描かれている。また、この宣言の理念である「自由・平等・博愛」はフリーメーソンの思想と同様であり、興味深い。また、アメリカ独立宣言に署名した56人のうち53人はフリーメーソンであったと考えられている。フリーメーソンの会員は他人がフリーメーソンであることを公開することは禁じられているが、自身がフリーメーソンあることは公表しても良いことになっており、アメリカでよく知られている人物ではペリー、ダグラスマッカーサー、ジョージ・ワシントンや、ディズニーランドの創始者ウォルト・ディズニーなども含まれ、アメリカでは議会、裁判所、警察などフリーメーソンの会員は約400万人いると考えられており、世界各地にはロッジがある。

最終章.フリーメーソンの正体

このようにフリーメーソンは歴史上、様々なところにその姿を垣間見ることが出来る。科学的に紹介している書籍ではフリーメーソンは最も古い友愛団体であると紹介しており、歴史を動かした様々な人物が入会していたことは事実である。彼らはこの組織の目標に共感し、結果的にフリーメーソンの名前が出てきたと考えられていて、陰謀説で囁かれる様に世界を牛耳るために著名な人物を組織内に入れていったわけでは無いと考えられている。しかし、何らか形で影響していたということについて否定することは難しいのかもしれない。秘密結社「フリーメーソン」、陰謀説はこれからもどこかで囁かれているだろう…

洗脳されてしまった日本人

軍産複合体がどのように日本の政治家を洗脳しているか、そのイロハとは。常に恐怖心をあおることにあるという。脅迫、敵対、失脚、時には不審死を演出する!!そうして支配する。その結果中国が怖いとか北朝鮮が怖いとか、台湾で戦争をしなければならないとか、アメリカに言われるままに軟弱に堕している。ましてや日本に金を出させて予算の42%を生産性のまったくない殺戮技術に投入している。という事は彼ら軍産複合体がモット醜く肥えるように日本人は手助けしていることになる。だがこの現実をほとんどの日本人は自覚していない。マイケルムーアの衝撃的な映画(華氏911)は彼らの現実を余すところなく伝えています。世界中の人々がこの映画を見るべきだ、そしたら理屈ぬきで現実を把握する事が出来るのだから。

アメリカはナチスと同じ方法で日本人にある特定の話題が出ると頭が閉じるように洗脳してしまった。陰謀とか捏造とか聞くだけで頭が閉じるようになっている。これ等の資料に出会うまで私もそうだった!!「日米安保は大事だとか、アメリカがいなければ駄目なんだよ」とか言う政治家の発言自体が、すでに洗脳されている証拠だという。

革命

これ等ネオコンの実態を今マイケルムーアや科学者や一部の政治家やアメリカ市民が知って暴こうとしている。出来るなら世界規模でこの革命はおきなければならないだろう。それでなければ地球に平和はやってこない。始まったばかりの21世紀を殺戮だけの世界にしないために。

フセイン死刑判決

2006年11月5日死刑判決を受けたフセインは叫んだ「米国と米国の代理人こそが悪であり裁かれるべきだ」と、まったくそのとうりかもしれない。そもそもアメリカが武器を与えて援助していたイラクである。そこえフリーメイソンの手先であるキッシンジャーがフセインにイランと戦争しろ持ちかけた。別に戦争を欲してはいなかったフセインだがキッシンジャーにうまく丸め込まれて開戦に踏み切った。それによって大量の武器弾薬が両国にアメリカから流れる。何度かあった和解の機会には両国共にそろそろ戦争は終わらせたいと思っていたのにも関わらずに闇の権力は妨害を入れて戦争を持続させたのだという。結果8年間もこの戦争は続いた!!一体誰がほくそえんだのかわ明らかです。そのために一体どれほどの人達がその命を無残にも奪われたことでしょう。呪われるべきはこれ等(死の商人)たちであるでしょう。

この儲け先が終わってしまったら今度は次の儲け先を作る為にキッシンジャーはフセインにクエート侵攻を進めた。あほなフセインはこれにもまたうまく乗せられたのだ。その結果疲労してしまったイラクは石油値上げに踏み切った。とたんに世界メディアはフセインを独裁者だと決め付けて世界市民の洗脳にかかる。そしてイラク空爆開始となる。かわいそうなフセインやイランではある。

つまり世界一のならづもの国家とはこのアメリカなのだということになる。こんな国が人類を牛耳っているのがまぎれもない現実です。ここまで来るとアメリカに対立しようとしている北朝鮮やイランの正義が垣間見えてきますね。

私が生まれたのは1945年終戦の年だった。よってそれからは日本に争いは起こらなかったが、この60年間世界から紛争の耐えることはなかった。私はこのことをずっと不思議に思ってきました。どうして人間はしてはいけない虐殺をお互いに繰りひろげてはとどまる事を知らないのだろうかとです。それほどに人間とは愚かな存在なのかと疑問を持ってきたのです。その答えが(フリーメイソン、闇の権力)の存在でした。巨大な財を欺瞞によって築き上げてしまったこの悪徳商人たちは何代にもわたって世界征服をもくろみ続けてはいまだに実行しているのです。それが絶え間ない世界の紛争であり、日本のバブルであり、1997年のアジア通貨危機であります。人類はお釈迦様の手のひらならずに彼ら闇の権力の手のひらに載せられてころがされているようです。

私が今まで考えた事もなかった現実が地球を制圧しています。還暦を過ぎて初めて見るおぞましい事実に私はこのやせさらばえた木の葉のような身をふるわせては戸惑っています。

 

 

9.11の疑惑

ライス大統領補佐官が9.11委員会で嘘の証言をしていた。それは9.11の数日前前8.06の大統領日報の内容についてです。そのタイトルは「ビンラディンが米国への攻撃を決定」内容は飛行機をハイジャックして世界貿易センターを破壊すると明記されていたといいます。つまりアメリカ政府高官たちはすでにこの事件が起こることを事前に知っていたのです。
よってライスは9.11には飛行機に乗らないように政府高官やサンフランシスコ市長ウイリーブラウンなどに警告を出したそうです。

ブッシュは後日の記者会見でテロを「フロリダの小学校のテレビで航空機が最初のビルに飛び込んでいくのが見えた」と言っている。ところが彼がその小学校にいた時点ではまだ一機目の航空機の映像は公開されていなかった。なのに彼は見たと言う、それは、事前にこのことを知っていた彼の仲間が撮ってあった映像でも見たのでしょう。稚拙な演技と闇の組織にとっては間のぬけたインタビューになっています。

「ニューズウイーク」誌によればペンタゴンは9.11の2週間前から緊急体制を強いており幹部たちは9.10から9.11にかけては誰もが飛行機には乗らずに予約していたものはすべてキャンセルしている。容易のいいことです。

9.11当日一切のスクランブル発進はチェイニー副大統領によって止められていた。どうしてでしょう、答えは簡単明瞭ですね。アメリカのスクランブルシステムを持ってしたらこの同時テロは簡単に阻止されてしまうからです。それでは第二の真珠湾攻撃は失敗に終わって彼らの目論見が霧散してしまうからでしょう。

9.10にはすでにNYに連邦緊急事態管理局の救命士数百人が待機させられていたのですよ。

9.7にはブッシュの弟ジェブブッシュフロリダ州知事によって警戒態勢が州兵に出されていた。そしてテロと同時に緊急事態宣言が出された。絶妙なタイミングです。

9.4にはイスラエル系の船会社が世界貿易センターからさっさと引っ越していたといいます。

9.11ブッシュの従兄弟が世界貿易センターを訪問する予定だったのが前夜に突然にキャンセルされている。そうですよねえ、だれもわざわざファミリーを死地に追いやりたくはないのが人情ですよね。

9.11当日にはこのビルの所有者であるラリーシルバースタインは第一ビル88階のオフイスには幸運にもいなかったと言う。彼には病院の予約が入っていたそうだこれもグッドタイミングですね。。

モルガンスタンレー社はこのビルの最大テナントで4000人のスタッフがいると言うのに全員が奇跡的に助かっている。このハゲタカファンドはブッシュや元国防長官とつながりがあり、テロ後に急騰する軍事やセキュリティー関連会社の株を事前に大量に買っていて、3000人余りを殺害したあとにシッカリと儲けているのだ!!

ロバートボーマン元空軍大佐の証言はふるっています「9.11の朝われわれの政府が余計なことをやらず、通常の手続きを(スクランブル)踏んでいたならツインタワーが崩れる事もなかったろうし、何千人ものアメリカ人が命を落とす事もなかったろう。選挙でえらばれた大統領が国の安全を破壊し、世界中の若者を石油会社の利益のためにイラクの戦場に送っていることを黙って見過ごすわけには行かない」

この事実を声高にしゃべる有名人は殺されます。その良い例が著名な作家ハンターSトンプソンである。彼は「世界貿易センターの倒壊についての証拠を見つけた」とカナダの新聞社グローブアンドメールに連絡をしました。そのときに彼は「彼らは私を自殺させようとしている。私は彼らのやり方をよく知っている」とも言っています。そしてその日に実際に彼は自殺したと報じられました。しかしミセストンプソンはインタビューに答えています。「外出先から夫に電話したら、早く帰ってきて今週の原稿を一緒に書き上げよう」といっていたと言います。そのときに彼は用事を思い出したらしくて電話を切らずに受話器を置いたら、電話の向こうで{ピュッ}と言う音がして、彼は電話には戻らなかった。なにものかに射殺されたのです。彼のほかにも「テロの真犯人はアメリカ政府である」と叫んだ人たちが何人も不審な死を遂げています。

9.11の後には、なんということでしょう炭素菌騒動が持ち上がりました。これはアメリカが国にとって都合の悪い人間やまた国を簡単に処罰できると言うとんでもない法律、愛国者法に反対していた、せめても良心のある議員や新聞社に的を絞って影の黒幕たちによってばら撒かれたものです。

01年5月に上映された「パールハーバー」は、グッドタイミングで当然9.11を画策している連中によって創作されたものであることは誰の目にもすでに明らかでしょう。つまり「PNAC、アメリカ新世紀プロジェクト」が提唱していた「変革のプロセスは、たとえそれが革命的な変化をもたらすものであっても、ニューパールハーバー(新たな真珠湾攻撃)のような破局的であって世論を刺激する事件が起きない限り、これはとても長い時間を要するだろう」世界貿易センター同時テロはこのようにしてアメリカ政府を上げて邁進されたものであることは疑いようのない事実です。
捏造国家アメリカの輝ける歴史

アメリカ独立戦争自体が1775年に、すでにやらせ捏造によって幕開けされているのです。一般教科書では、
1773年のボストン茶会事件「イギリスからの過酷な税に憤慨した植民地のアメリカ人たちが停泊中のイギリス船に侵入して、東インド会社の紅茶の船荷を海に投げ捨てた。これを契機にして独立戦争は勃発した。
このように世界は洗脳されてきましたが、実際には「フリーメイソン機関革命本部として有名な(グリーンドラゴンタバーン)で計画されて、イギリスの資産家たちがアメリカ先住民に扮装して起こしたやらせの事件だった。フリーメイソンとは地球上最大の秘密結社であって独立戦争に関わったほとんどの人たちがそのメンバーだった。見せ掛けだけは「自由と民主主義の国」アメリカは単に東インド会社と限られた資産家たちの個人的な欲望から始まったのに過ぎない。つまり、そもそも、卑しき心貧しきところから誕生したこの血筋は未来永劫消せないのが世の常でしょう。今のアメリカの現実が自らそのことを証明しているではありませんか。

1898年当時スペインが統治していたグアム、フイリッピン、プエルトリコ、キューバー等が欲しくなったアメリカは、やはりメイン号事件を捏造しては自分で爆破しておきながらスペインのせいにして戦争に持ち込みこれらの国々を略奪しているのです。これほどにわかりやすい、ならず者国家は類を見ないでしょう。その国が他国をさして悪の枢軸などとは片腹痛いとは思いませんか。

アメリカ空軍ボーマン元大佐の叫び「わたしが空軍に入隊したのは国境や国民を守るためであり、フォルジャーズ(アメリカの老舗コーヒーブランド)やチキータバナナ、エクソン、ハリバートンの利益の為なんかではない。そんな企業を利する為だけに行われる戦争などもう沢山だ。イラク、コソボ、エルサルバドル、コロンビアすべてが、そうだ、もう要らない」

奇襲攻撃でもなんでもないやらせの真珠湾攻撃、日本は単にアメリカに踊らされただけのことだ。窮鼠猫を噛むのたとえを形にして相手を追い込み反撃させてから、やらせの正義を御旗に立てて戦争に持っていく。これがアメリカの常套手段だ。                              1999年のユーゴスラビア空爆も同じ事だった。相手の弱みに付け込んで反撃させるのだ。この時は、ユーゴ領土内でNATO軍の展開を無条件で認めると言う内容で、つまり治外法権を迫るようなものでありたとえいかなる独立国であれ受け入れられるような代物ではないのだ。追い込み噛ませて舞台のシナリオを進ませるのだ。                            1953年の朝鮮戦争もそうだった。これはトルーマンのやらせに踊った北朝鮮の悲劇である。これは国務長官が「アメリカの防衛線は日本であり韓国は関係ない」と罠をもちかけて北はこれにまんまと乗ってしまった。これによって第二次大戦後に儲けが薄くなっていた軍需産業に恵みがもたらされると言うシナリオだった。

湾岸戦争はとても分かりやすい。アメリカはフセイン政権と親密な関係にあり、80年代に反米的なイランと戦争をさせては莫大な軍事援助をしていた。ところが89年にCIAがクエートと「イラクに戦争を起こさせて弱体化させる」と言う秘密合意文書を交わしたものだから様相は一変した。クエートはイラクの国教海面下に斜めにパイプを掘りイラク領内の油田から盗掘を始めた!!そしてアメリカのグラスピー大使はフセインに語りかける。こんなことを許しておいていいのかと。そしてイラクの軍事侵攻にはアメリカは介入しないと。朝鮮戦争の発端のやり方と同じです。
ところが、イラクがクエートに侵攻するや否や「これは侵略だ」と声高に世論を沸かして湾岸戦争が勃発したのです。
しかし狡猾極まりないアメリカのやり方は、わざと倒せるはずのフセイン政権を倒さなかったのです。
なぜかと言うとそうする事によってサウジアラビヤやクエートに堂々とアメリカ軍隊を長期駐留させておく大義名分が出来るからです。
だがまだ締めがありました。
追いつめられたイラクがしかたなしに石油政策でロシアやヨーロッパと接近しようとしたら、またもアメリカは豹変してイラクを「テロ支援国家」「大量破壊兵器保持」とかの言いがかりをつけてイラク空爆に始まって2003年にはフセイン政権を叩き潰して新たに傀儡政権を打ち立てたのです。
もうはっきりとしているでしょう。
「中東にイラクに民主主義を」
なんていうことがまったくの奇麗事の嘘である事が。
単にアメリカは石油が欲しかっただけなのでしょう。そのためには仁義も何もまったく無視すると言うのが、ならず者国家がやることでしょう。

アイゼンハワーの時にキューバカストロを落とす為に作られたレムニッツアー統合参謀本部長の捏造文書は、こんな卑劣なアメリカに生まれた仏のケネディー政権によってつぶされてしまった。
ケネディー大統領は、こんな非人道的な計画に関与した政府高官のすべてを罷免すると言う快挙に打って出たのです。
アメリカに正義が戻ったのもつかの間でした。闇の死の商人どもは綿密な計画を立てて、仏のケネディー大統領をパレード中に暗殺したのです!!


アルカイダとは実はアメリカCIAが作った組織

80年代の冷戦下アフガンでソ連と戦う為に米中央情報局CIAによって組織されたのがそもそものアルカイダの始まりです。ここにはティムオスマンと言う人物がいたがこれがオサマビンラディンだといいます。アメリカはビンラディンに狂信的なイスラム原理主義を植えつけ大規模な軍事援助を行いビンラディン一族とブッシュ一族は深い関係を維持してきました。
湾岸戦争のあとにアメリカはイラクに対して経済制裁を発動しましたからイラクは最大の外貨獲得の原油輸出が出来なくなりました。そうするとだれが儲かるのか。サウジアラビアの輸出が増えて原油は高騰するのです、結果ビンラディン一族もブッシュ一族も大儲けするというシナリオです。ほんとによく演出されていると思いませんか。
ザルカウイが殺されたのも、闇の権力や軍産複合体が儲けるためには絶えず地上に戦争が必要なのですから、そのために躍らせ殺される悪役が必要なのです。踊るあほうに見るあほう、どうせあほならおどらニャア、ソンソン、というとゴチャマゼになっちゃいますね。

泥沼式に潤う軍産複合体

アメリカには沢山の刑務所があります。50万人規模と言われるものです。これの最高責任者がチェイニー副大統領であって、また、イラク戦争で跳ね上がった原油価格で石油会社は数千億ドルを稼ぎ、ビンラディン一族もブッシュ一族も巨額の利益をふところにしました。

イラク人の多くははじめサダムフセイン政権を倒してくれたアメリカと言う事で感謝していたが、すぐにブッシュの息のかかった人物がイラクに派遣されてはその経済を切り売りし始めました。まったく泥棒猫に会ったようなものです。2007年4月10日に数十万人の反米デモがイラク国内で起こっています。開戦以来4年目にしてどうしようもなくアメリカのあまりの欺瞞にイラク国民が目覚め始めました。

アメリカはイスラエルの敵をつぶしながら、イラクに米軍基地を常駐させ、中央アジア、アフガニスタンにも基地は拡大します。とうぜんこれからはイランやシリアを標的にしてはあくことなくフリーメイソン、闇の権力、軍産複合体などの利益を生み出し続けていくのでしょう。彼らの欲望を満たすために人類は陵辱されているのです。すべては9.11を発端にして舞台はスポットライトを浴びているのです。おぞましきかな現実ですね。

2006年に起きたイギリスの旅客機乗っ取り未遂事件は、そのためにいったい誰が得をしたのかと考えれば金田一サンに伺いを立てなくても答えは簡単に見えてきますね。最低の支持率に低下しているブレアとブッシュがほくそえんだのですよ。つまり、大きなテロには必ずとんでもない裏があるとして眺めなければいけないようです。

アドルフヒトラーの言によると。
「大きな嘘の中に、常にある真実が宿っているものだ。なぜなら国民の大多数は常に馬鹿で愚かしいからだ国民は小さな嘘より大きな嘘に騙されやすいものだ。つまり大多数の人々は途方もなく大きな嘘をつこうなどとは考えない。ましてや他人がいやしくも真実を捻じ曲げるほどにあつかましいとは思いもしないからだ」
9.11はまさにこの、とほうもない嘘だったのですよ。

精神レベルが低いアメリカの優生学
アメリカとは日本とおなじで現実には民主主義の国ではないようです。テキサス州のブッシュ大統領支持の大学教授は言います。
「人類は増えすぎた。地球上の人類の6割から7割は死ぬべきだ」
このような言葉を堂々と講演会で演説しているのです。

アメリカ新世紀プロジェクトは、
「特定の遺伝子をターゲットに出来る高度な形の生物兵器は、重要な政治的道具になる」
この言葉は優生学を背景にして語られているものであって、ナチスのユダヤ人虐殺のプロパガンダがユウタイのごとく今のアメリカにもさまよっているようです。だからこそイラクに長崎原爆の25万倍という劣化ウラン弾をまき散らすような悪魔の仕業が出来るのでしょう。
彼らにとっての本音は地球や環境のことなどはまったく眼中になく、ただ見せかけのパフォーマンスでうわべだけを取り繕っているだけである。ただ、軍を強化しては私服を肥やすことだけに全神経を投入しているのです。軍事関連株を買占め奪い取ったイラクの石油利権を仲間だけで山分けしては、はいはい、サンサン七拍子のお手打ちと相成るのです。

アメリカ国民ブッシュ政権支持せず

2006年11月9日アメリカ中間選挙によって国民はブッシュの共和党を支持せずに民主党を支持した、、、、!!ネオコンの手先であり死の商人のラムズフェルド国防長官はイラク戦略の不透明さを問われて追われた!!

わたしは多少は救われた気持ちになりました。世界一のならず者国家アメリカの国民はまだしも正義を持っているということのこれは現れですから。

中丸薫の世界観

世界のリーダーたちと直接にインタビューしてきた中丸薫の世界観はとてもすぐれています。私のこのエピソードの情報はベンジャミンフルフォードや中丸薫からのものがほとんどです。

キッシンジャー

世界史を大きく変えた1971年のキッシンジャー秘密訪中.2002年,米国で彼と周恩来との会談記録が機密解除された.その内容は国際情勢全般,中ソ関係,インドシナ情勢,台湾,日本,ニクソン訪中時の共同声明草案をめぐる議論など多岐にわたる.本書により読者は歴史の目撃者たることが実感されるであろう.そして今日2006年11月20日の紙面ではキッシンジャーがイラク情勢を語って、、、アメリカはすでに軍事力によってはイラクに勝利する事は出来ずに、近隣諸国との会話を重視しながら中東の治安を探っていかないといけないとか書いています!!表向きにはノーベル平和賞とかを手にしているキッシンジャーの腹のうちはフリーメーソンや闇の権力死の商人たちの代弁者である事に替わりはなく、世界を憂える仮面のしたでは、世界軍事拡大に向けて着実に事は進行しているのです!!

それでも生きる

現実はここまで呪われた悪魔的なカオスだと、そう思った今日2006年12月3日の読売に「カラマーゾフの兄弟」の記事が載っていました。ドストエフスキーのこの作品は30年前に私を感動させた一冊です。これ以上の作品はこの世には存在しないだろうと勝手に思い込んでいる私ですが、強いて2冊目をあげるなら私にとってそれは「ツアラトーストラかく語りき」です。

私に最高傑作と言わせたロシアの文豪の言いたいところはまったく今の私の言いたい事と寸分も違いません。核心を言い当てているこの名作の「あたり」が紙面に紹介されています。ここに移してみましょう。これは彼の遺言といえる作品です!

カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー

ロシアの田舎町に暮らすよく深い地主フョードルカラマーゾフのもとに、よその地で別々に育った3人の息子たちが帰郷し、家族会議を開いた。父親と退役将校ドミートリイとのあいだで争っている金銭問題を話し合う予定だったが、女性問題も絡み、結果は泥仕合に終わった。翌日、二男の分筆家イワンは飲み屋で、三男の見習い僧アリョーシャと会い、快活に熱を込めて人生について語りだした。

(「中略」かりに俺が人生を信じないで、愛する女性にも幻滅し、世の中の秩序に幻滅し、それどころか、全ては無秩序な呪わしい、おそらくは悪魔的なカオスなのだと確信して、たとえ人間的な幻滅のあらゆる恐ろしさに打ちのめされたにしても、それでもやはり生きていきたいし、いったんこの大杯に口をつけた以上、すっかり飲み干すまでは口を離すものか!「中略」三十までは、どんな幻滅にも、人生に対するどんな嫌悪にも、俺の若さが打ち克つだろうよ。俺は自分に何度も問いかけてみた。俺の内部のこの狂おしい、不謹慎とさえ言えるかもしれない様な人生への渇望を打ち負かすほどの絶望が、はたしてこの世界にあるだろうか。そして、どうやらそんなものはないらしいと、結論したのさ。「中略」                                                                           こいつはある意味でカラマーゾフ的な一面なんだよ、それは確かだ。                                          この人生への渇望ってやつはな。                                                              誰がなんと言おうと、そいつはお前の内部にも必ず巣食っているにちがいないんだ。                                「中略」生きていたいよ、だから俺は論理に反してでも生きているのさ。                                        たとえこの世の秩序を信じないにせよ,俺にとっちゃ,《春先に萌え出でる粘っこい若葉》が貴重なんだ。                      青い空が貴重なんだよ。「中略」)「中略」アリョーシャは叫んだ。                                             「この世のだれもが、何よりもまず人生を愛すべきだと、僕は思いますよ」                                       「人生の意味より、人生そのものを愛せ、というわけか?」

世界の悪の頂点が何をたくらみ、人類に対していかに無慈悲な策略を行使しようとも、つまるところわれわれ一般個人には、それに対してなんらの圧力を加える事も出来ないのだし、現実には大きな動きに流されるだけ。だったらその流されゆく日々の人生をまずは愛のうま酒で満たすように努めるべきでしょう。                                                             カナン人の遺書に「汝、身内のもののみを愛せよ」、、これがフリーメイソンファミリーの訓戒といいます。われわれ個人も「まずは家族を愛せよ」しかないかも知れませんね。そしたらそこには自然に潤った恵みがあるでしょう。−−−−だとすると、おかしいですねえ。結果われわれも彼らも同じ穴の狢ですか!?

 

APR 2007

イラク内戦泥沼、アメリカ軍増兵、宗教間対立によって治安は悪化の一途をたどっている。アメリカが歌った民主主義などかけらも芽生えてはきません。もっとも来る道理もないことです、そもそも民主主義国家などではない胡散臭いアメリカの提言なのですから。

ここまで色々と書いてきて、何かイヤになってきました。アメリカをこき下ろしている自分が嫌になってきたのです。なぜかと言うとどこの国であれ多少の差こそあれにたようなことをしているのではないでしょうか。しょせん人間のやっていることなのです、わが身を省みれば明らかなように決して綺麗だけの人間なんていないのでしょう。善悪併せ持っての人間であってその自覚の上での良心なりが吐露されればそれでいいのかもしれませんね。

2000年のパーフェクトストームの騒動以来私はアメリカ人セバスチャンユンガーに対しての怒りを起源にしてこのホームページを書き進めてきましたが、そんなことが気分よいわけもありません。出来るならもっと心平穏に過ごしたいものです。

 

JUL 2007

軍事支援:米が中東地域へ大幅拡大 イランの脅威に対抗
 【ワシントン笠原敏彦】

米政府は30日、中東地域への軍事支援を大幅に拡大する方針を表明した。                     イスラエルへの援助総額が今後10年で300億ドル(約3兆6000億円)になるほか、サウジアラビアなど湾岸諸国への武器売却規模は200億ドルに達する可能性もあるという。                           支援拡大には、イランの脅威に対する親米諸国の防衛力を高め、イラク安定化への協力を取り付ける狙いがある。

また見たくない記事が目に飛び込んできました。イラク安定化へのためとうそぶきながら、米国軍産複合体を潤わせながら中東全域に戦渦を広げていこうというのが狙いなのは目に見えています。闇の権力たちの渇望する第三次世界大戦に向けていよいよ中東は混沌を深めてゆきます。